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総社市
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要保護・準要保護児童生徒の就学援助


 小・中学校の児童・生徒で経済的理由で就学が困難な保護者に対して、必要な援助を行い、義務教育を円滑に実施する制度です。

対象者

 小中学校に在学し、総社市に住所を有する児童生徒又は教育委員会により総社市立の小中学校への就学を許可された児童生徒の保護者で次のいずれかに該当する人。ただし、他の市区町村で同種の援助を受けている人、援助を受けられる人は除きます。
 ※平成28年度から、市外の国・公・私立小中学校に在学する場合でも、一部の項目が支給対象となりました。
 ※マイナンバー制度の開始に伴い、平成28年度から就学援助の申請にもマイナンバーが必要になりました。
   手続の際にお持ちいただくものについては、下記「手続の際に必要となるもの」をご参照ください。

  • 生活保護法に規定する保護の対象となっている人(教育扶助の対象外部分のみの援助となります。)
  • 世帯全員の前年中の所得合計額が教育委員会で定める需要額(認定基準額)未満の人
    世帯全員とは住民基本台帳上同一の人全員及び住所が違う場合でも同一生計の人全員(単身赴任等で市外等に住民登録をしている人)
  • 児童扶養手当の支給を受けている方
  • 生活保護の停止又は廃止の決定を受けた人
  • その他病気、災害、解雇など特別な事情により、経済的に就学に困っておられる人
    特別な事情該当事由 (48kbyte)pdf

根拠法令

 総社市就学援助規則

対象期間

 年度内(4月1日~3月31日)
 ※毎年度申請が必要です

申請期間

 年中受付けています。

 4月~当初申請期限日までに申請受付された方は、認定になった場合4月1日からの援助対象となります。
 当初申請期限日の翌日以降に申請受付された方は、申請受付月の初日からの援助対象となります。
 ※ただし、援助開始日において在籍していない場合は、在籍した日からが対象となります。

  • 就学援助を受けられていない方や認定にならなかった方でも、年度途中に経済的な理由で就学に困る事態が発生した場合は、教育委員会庶務課(0866)92-8354へご相談ください

手続様式

 交付申請書 (87kbyte)pdf

 交付申請書の記入例 (125kbyte)pdf

 委任状 (28kbyte)pdf※申請者と就学援助費の受取人が異なる場合と、代理の方が申請する場合に必要

 就学援助認定審査における医療費控除申請書 (37KB)pdf
 ※特別な事情の医療費控除を受ける場合のみ必要

手続きの際に必要となる物

  • 印かん
  • 援助費の振込先となる銀行口座番号が分かるもの
  • 世帯全員のマイナンバーカードまたは通知カード
  • 窓口へ申請に来られる方の身分証明書
  • 所得証明書(総社市で所得額が確認できない人、1月1日現在(申請時期が1月から3月の場合は前年の1月1日現在)に総社市へ住所がなかった人)
  • ひとり親世帯の人(総社市に本籍のある人や総社市で児童扶養手当受給中の人は除く)は、申請者及び児童・生徒の両方が記載されている戸籍謄本(離婚の場合は離婚日記載のもの)
  • 特別な事情による場合は各種証票書類 特別な事情該当事由 (48kbyte)pdf

手数料

 なし

需要額(認定基準額)

 需要額(15KB)

 ↓自動で計算できる表はこちらです
 需要額算出表 (22kbyte)xls

  • ご自分の所得額の見方が分からない方は次の例を参考にしてください

 源泉徴収票の所得額欄参考例(100KB)
 確定申告書の所得税欄参考例(290KB)


お問い合わせ

部署: 庶務課
住所: 〒719-1192総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8353
E-mail: ed-syomu@city.soja.okayama.jp
 

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