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部長マニフェスト
| | | | 消防長 栢野 豪 (かやの つよし) | |  | | ■平成22年度 消防本部(署)の目標 消防は,その施設及び人員を活用して,火災,救急,水害,地震等の各種災害から市民の生命,身体及び財産を守ることを任務としております。 この任務を遂行するため,今年度は特に市民の防火意識の普及を図り,地域の防災リーダーの育成など地域ぐるみの総合的な防火,防災のシステムづくりに努めます。
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 ■目標達成に向けた重点事業 | | 事 業 項 目 | 事 業 の 概 要 | 目標年度 | 事業の数値目標 | 1 | 消防団員の応急手当技術の習得 | 地域の防災リーダーである消防団員に応急手当の正しい知識と技術を習得してもらい,救急活動における地域力強化を図ります。3年計画で300名の養成を目指します。 | 平成22年度末 | 100名養成 | 2 | ひとり暮らし高齢者家庭の防火診断 | ひとり暮らし高齢者家庭を消防職員及び女性消防団員が訪問し,住宅用火災警報器の有無,火気使用器具の周辺状況及び灯油等引火性危険物の保管状況などの防火診断を行い,火災予防の呼びかけを行います。 | 平成22年度末 | ひとり暮らし高齢者100世帯の訪問 | 3 | 住宅用火災警報器設置の促進 | 平成23年6月1日から,全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化されることから,設置の促進に努めます。 | 平成22年度末 | 設置率60% (21年度末設置率32%) | 4 | 救急安心カードの普及促進 | 救急現場活動をスムーズに行うため設置世帯の増加を目指し,広報紙・HPへの掲載,各種団体等への普及活動を行います。 | 平成22年度末 | 普及説明会50回実施 | 5 | 防火意識の普及啓発 | 消防署の見学を通じて,消防業務を理解してもらい,防火意識の普及を図ります。また,防災展示室の充実等,より効果的な見学ができるよう努めます。 | 平成22年度末 | 12回実施 |

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