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部長マニフェスト
| | | | 消防長 大角 洋二 (おおすみ ようじ) | |  | | ■平成21年度 消防本部(署)の目標 消防は,その施設及び人員を活用して、火災、救急、水害、地震等の各種災害から市民の生命、身体及び財産を守ることを任務としております。 この任務を遂行するため、今年度は特に市民の防火意識の普及を図り、地域ぐるみの総合的な防火、防災のシステムづくりと救急搬送体制の強化に努めます。 | |
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 ■目標達成に向けた重点事業 | | 事 業 項 目 | 事 業 の 概 要 | 目標年度 | 事業の数値目標 | 1 | 住宅用火災警報器早期設置の促進 | 平成15年から20年まで連続して住宅火災による死者が1000人を超えており、家族や自らの命を守るため火災警報器の早期設置の促進に努めます。 | 平成21年度末 | 設置率50% | 2 | 婦人防火クラブの結成 | 地域の女性を対象とした防火クラブを結成し、地域の防火リーダーとして防火思想の普及を図ります。 | 平成21年度末 | 5クラブ結成 | 3 | 救急安心カードの普及促進 | 救急現場活動をスムーズに行うため、広報紙・ホームページへの掲載、各種団体等への普及活動を行い、全世帯者の記入を図ります。 | 平成21年度末 | 普及率50% | 4 | ヘリコプター離着陸場の増設(指定) | ドクターヘリに対応できる離着陸場を増設(指定)し、迅速な対応と救命率の向上を図ります。また、市民への理解と認識を深めるためドクターヘリ訓練を行います。 | 平成21年度末 | ヘリコプター離着陸場20個所に増設 | 5 | 応急手当の普及啓発 | 市民,各種団体に対して応急手当(AEDの使用含む)に関する正しい知識と技術を普及啓発することで救命率の向上を図ります。 | 平成21年度末 | 救命講習 2,000名 |

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