■山手福山合戦太鼓は発足20周年の節目を今年迎え、11月9日、記念行事として山手公民館で演奏会を開きました。
平成元年に地域に根ざした郷土芸能として発足し、以来20年間、和太鼓を通じて子どもたちに歴史ある郷土への理解と、誇りをもたせるとともに、性別や年齢に関係なく力を合わせて演奏する喜びを感じることができる活動に取り組んできました。
20年間の演奏活動の中心になっている曲「飛翔
(ひしょう)」や、660年ほど前に福山で繰り広げられた福山合戦の戦いの様子を曲にした「福山合戦」など5曲を演奏。児童部と青年部はこの日を楽しみに練習を重ね、勇壮で力強い演奏を発表できました。会場から大きな拍手をいただき、会員たちの大きな自信になったようです。また、応援にかけつけてくださった備中温羅太鼓の皆さんも素敵な演奏をありがとうございました。これからも充実した演奏活動を目指して練習をがんばっていきます。
山手地区の郷土芸能として応援していただけたら幸いです。お忙しいなか、演奏を聴きに来てくださった皆さん、ありがとうございました。
(山手福山合戦太鼓代表 友野義和さん・岡谷)

■歯科医師や歯科技工士歯科衛生士ら約40人が集まり企画した「吉備路お口の健康まつり」を11月30日、天満屋ハピータウンリブ総社店で開きました。
歯の大切さを再認識してもらおうと、2年前から毎年この時期に実施してきました。会場には、お口の健康相談をはじめ、顕微鏡で虫歯菌を見たり、虫歯のできやすさをチェックしたりするコーナーを設けました。
まつりに参加してくださった皆さんに私たちは、「自分の歯で、生涯にわたって食事をするためには、正しい歯磨きをするなど日ごろからの予防が大切です」と、精一杯お話させていただきました。皆さんも、自分の歯を大切にしてください。
(吉備歯科医師会 宮脇清さん・清音軽部)  |
| 虫歯菌の話を聞く子どもたち |
わたくしたちは、美しい自然と豊かな吉備文化にはぐくまれている総社市民です。 このことに誇りと責任をもち明るく豊かなまちをつくることにつとめます。 1 郷土を大切に 美しい環境を まもりましょう。 1 生涯学び 明るい家庭を きずきましょう。 1 たがいに助け合い あたたかいまちを つくりましょう。
◎市の花/れんげ ◎市の木/もみじ ◎市の鳥/タンチョウ |
