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広報そうじゃ 2008年12月号 まちの話題


 仕事と仕事以外の生活の充実・両立を
   ワーク・ライフ・バランスの必要性や実現へのポイントについて話す岩田喜美枝さん男女共同参画フォーラムinそうじゃ
 男女共同参画フォーラムinそうじゃが10月18日、岡山県立大学で開催されました。
 フォーラムには約400人が参加。講演では、株式会社資生堂の副社長の岩田喜美枝さんが「ワーク・ライフ・バランスの薦め」と題して話をしました。ワーク・ライフ・バランスとは、仕事と仕事以外の生活のそれぞれを充実・両立できる働き方のこと。岩田さんは、自身や資生堂での事例を引き合いに出し、その必要性として、仕事と子育てを両立して働くこと、心身の健康、人材育成、仕事への良い影響の4点を紹介しました。そして、実現のためには、1人当たりの労働時間を短くするための業務改革や、社員が時間に対する意識を強くもたなければならないことだと訴えました。
 また、講演に先立ち、男女共同参画絵てがみの表彰や、明るい家庭づくり作文の優秀作品の発表もありました。

 黄門様、へそ周りが115cmです
   オリジナル劇「メタボ退治じゃ!ミート黄門」の一場面。「黄門様、へそ周りが115cmです」。メタボリックシンドロームになった黄門様に、みんなで内臓脂肪を減らすことや運動をするようにと説く。笑いを交えて観客にその予防方法を分かりやすく訴えていた保健福祉大会
 保健福祉大会が11月8日、市民会館で開催され、出席した地域住民ら約800人が、みんなで進める健康づくりや地域づくりへの認識を深めました。
 まず、保健や福祉などに貢献した人を表彰。また、岡山県立大学生らが、水戸黄門をモチーフにしたメタボ予防啓発のオリジナル劇「メタボ退治じゃ!ミート黄門」を披露。国際医療貢献について講演したAMDA(アムダ)グループの代表の菅波茂さんは、アフガニスタンやザンビアなどでの人道支援の体験から、子どもを大切にすることをキーワードに活動していると紹介しました。そして、「子育て日本一を目指すには、地域力がどう働くかです」と話しました。

 おめでとうございます
  市長から「おめでとう」と声を掛けられ笑顔の清水さん清水佐和野さん満100歳の祝い
 清水佐和野さん(井手)が10月29日、満100歳の誕生日を迎えられ、県と市から記念品が贈られました。
 清水さんは、長寿の秘訣(ひけつ)を「規則正しい生活をし、よく食べ、よく体を動かすこと」と教えてくれました。今も、よく畑へ出かけるとのこと。楽しみは、「ひ孫の成長を見ること」と、話してくれました。

 思い思いに大学祭を楽しむ
  きびみどりを使って作られたアイスクリームは大人気だった。

 模擬店が立ち並ぶ講堂前の広場は学生や家族連れで大にぎわい
県大祭
 市と包括協定を締結している岡山県立大学の県大祭が、11月1日・2日の両日開かれました。
 講堂前の広場にはメインステージを中心に各種模擬店のテントが立ち並び、学生や訪れた家族連れらでにぎわっていました。メインステージでは、「平岡祐太トークショー」や合唱などさまざまな催しが行われました。学生だけでなく地域の出展もあり、市の推奨作物のきびみどりを使ったアイスクリームは人気で、多くの人が買い求めていました。
 2日には、市の参加事業「ひろえば街が好きになる運動」を展開し、約190人が参加。火ばしとごみ袋を持ち、県大祭でにぎわうキャンパスをきれいにしました。


○ミニフォト
 吉備路を歩き、秋を満喫
おしゃべりをしながら歩く 吉備路ウォーキング大会が11月2日に開かれ、備中国分寺の東側広場を起点にした5km、10km、20kmの3ルートに約600人が参加。参加者は、秋晴れのもと、少し色づき始めた景色やおしゃべりを楽しみながら歩いていました。

 市図書館の本をリサイクル
品定めする人たち 市図書館で利用しなくなった古い本や雑誌を無料で提供する「古い本・雑誌のリサイクル」を11月2日、同館が開催。会場には約7000冊が並べられ、訪れた人たちは、1冊1冊手に取って、お目当ての本を探していました。

 お気に入りの清音焼を作る
できた作品を見ながら談笑 清音焼講座が10月19日、清音公民館で開かれました。子どもや主婦ら18人が参加。こねた粘土を型にそわせて、花びんや茶わん、カレー皿づくりに挑戦しました。最後に模様を入れ、お気に入りの作品に仕上げていました。

 観光柿園2年ぶりに開園
 さおの先に袋のついた特製のはずで柿をとる子どもたち
 砂川公園内の観光柿園が2年ぶりにオープン。10月23日の開園式に招待された阿曽小学校2年生は、もぎ取った柿を「甘くておいしい」と、笑顔でほおばっていました。

 地域の魅力を再発見して
三須の八十八ヶ所を巡る NPO法人ちみちは、地域の魅力を再認識してもらう15の体験型プログラム「みちくさ小道」を9月末から10月に実施。プログラムは八十八ヶ所めぐりや陶芸、禅寺体験などで、参加者はちょっとした新鮮さや感激を楽しんでいました。

 文科省のキャリア 市内で研修
常盤小学校で英語の授業補助





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