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広報そうじゃ 2008年12月号 表彰
文化の日の11月3日、市政功労者として藤田悦夫さんと清水聡さんを表彰。11月1日の教育の日に先立ち10月31日、中村文子さん、渡邉道義さん、総社市西部地区地域安全推進員会を教育委員会表彰しました。
市政功労者と教育委員会表彰
市政功労者
 清水 聡さん (種井) 北京オリンピック日本代表 今年の北京オリンピックにボクシング(フェザー級)日本代表選手として出場した。 平成16年・19年の国体で優勝。平成19年には世界選手権に出場した。北京オリンピックへの出場権を獲得した今年2月の北京オリンピックアジア予選で準優勝するなど、その優れた運動能力で、今後ますますの活躍が期待される。
市政功労者
藤田 悦夫さん (総社二丁目) 火災予防の啓発に貢献 昭和41年6月から平成20年6月までの42年間の長きにわたり、市防火協会長(就任当時は総社吉備地区危険物安全協会長。昭和49年4月と平成18年6月の改称を経て現在の名称)を務められた。会員の事業所はもとより、幼年・少年・婦人防火クラブなどを通して、火災予防や危険物災害防止の啓発に多大な貢献をされた。
教育委員会表彰
 渡邉 道義さん (久代) 地域の生涯学習に貢献 平成9年4月から平成20年3月まで、久代分館長と久代地区コミュニティ協議会長を務め、地域の生涯学習やコミュニティの振興に寄与。特に、学校週5日制の実施に伴い、子どもたちが土・日曜日に参加できる公民館活動を学校と連携しながら実施し、地域児童の健全育成に貢献した。また、社会教育指導員として人権教育に尽力した。
教育委員会表彰
 中村 文子さん (真壁) 文化振興に貢献 中央公民館の謡曲・仕舞講座の講師(師範免状取得)を長年務め、平成15年からは伝統文化こども教室で子どもたちに指導している。平成17年5月には総社市華道連盟を発足させ、会長として手腕を発揮し、華道を中心とした各種事業を展開している。平成6年以降、市文化協会理事を務め、市の文化振興に貢献している。
教育委員会表彰
 総社市西部地区地域安全推進員会(会長:樋口文男さん) 青少年の健全育成に貢献 平成8年の発足以来、警察署や西部地区の小・中学校と連携を図りながら、安全・安心な地域づくりや児童生徒の健全育成活動に積極的に取り組んでいる。平成19年10月からは、市内初の青色回転灯装置車(5台)による、地域内の防犯巡視活動や啓発活動などを実施。西部地区の青少年の補導や非行などの減少に成果をあげている。

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