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広報そうじゃ 2008年12月号 読者のページ


 読者のページ Voice 読者の皆さんから届いたお便りなどを紹介します

タンチョウが総社の空を優美に舞うことを願って、今年3月、吉備タンチョウの会を設立しました。
 会では、市の鳥・タンチョウをPRし、まちの活性化にもつなげたいと、9月の「タンチョウさん こんにちは」を皮切りに、「タンチョウ写生大会」、11月30日の「タンチョウまつり」を計画しました。
 タンチョウ写生大会は10月25日、下倉の高梁川河川敷ときびじつるの里の2会場で開催しました。参加してくれた子どもたちは、絵の具やクレヨンを使い、かわいいタンチョウを画用紙いっぱいに描いていました。
 新たな会員を募りながら、今後もタンチョウのPRと愛護の気運を盛り上げ、活動の輪を広げていきたいです。
(吉備タンチョウの会 川西孝さん・原)
 タンチョウも、どんな絵を描いているのかなと近づいてきた



義民4人衆をご存知ですか。291年前、村の持ち山の存続と村人の暮らしを守るため、命をかけた直訴で、新本の民衆を救った4人の村人のことです。新本地区では毎年夏に義民祭を開催し、4人をたたえています。
 義民祭を支える新本享保義民奉賛会では、義民ゆかりの地を今一度巡り、足元を見つめ直そうということになり、11月9日、新本分館に地区の人20人が集まりました。
 出発前に新本義民騒動をおさらいし、お墓をはじめ、住居跡、寄り合い場、村人が密かに義民を祭ったうしがみさまなど、ゆかりの地9か所を訪ねました。ゆかりの場所が人里から離れた場所や山中に多く、直訴を決行する当時の厳しい状況をしのぶことができました。
 参加者からは、「こんなところに」や「語り継がないとね」という声が聞かれました。
(新本享保義民奉賛会 赤木春夫さん・新本)
義民4人衆ゆかりの地を訪ねた参加者


 市民憲章

 わたくしたちは、美しい自然と豊かな吉備文化にはぐくまれている総社市民です。
 このことに誇りと責任をもち明るく豊かなまちをつくることにつとめます。
1 郷土を大切に
   美しい環境を まもりましょう。
1 生涯学び
   明るい家庭を きずきましょう。
1 たがいに助け合い
   あたたかいまちを つくりましょう。

◎市の花/れんげ
◎市の木/もみじ
◎市の鳥/タンチョウ




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