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広報そうじゃ 2008年10月号 まちの話題
 ギャラリートークで、雪舟大賞の審査講評を話す審査員の上村淳之さん。雪舟大賞受賞者の長原勲さん(写真右端)は「自分の気持ちが、画面にのっかるように描いた」と、自身の作品を紹介した
| 墨彩画公募展に入選作品展 | 第7回雪舟の里総社墨彩画公募展の入選作品展が9月6日から10日間、サンロード吉備路で開かれました。 会場には、雪舟大賞の「site.N(サイトエヌ)」をはじめ、入選作品55点を展示。雪舟大賞の前では、多くの人が立ち止まり、感嘆の声をあげていました。訪れた人は、一点ずつていねいに見て回っていました。
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 幻想的な雰囲気のなかでの演奏 | パーカッション・オカリーナアンサンブルコンサート | 出井紗希子さん(泉)と、台湾やスペインの打楽器奏者ら女性5人によるパーカッション・オカリーナアンサンブルコンサートが、約200人の観衆を前に8月30日、宝福寺で開かれました。 マリンバや太鼓など多くの打楽器とオカリナによる、クラシックや歌謡曲、創作曲など10の楽曲を披露。訪れた人は、和の空間に広がる、和と西洋の融合した新鮮な音色を堪能していました。 |
 市長と談笑する守安さん | 守安安子さん満100歳の祝い | 守安安子さん(宿)が9月11日、満100歳の誕生日を迎えられ、県と市から記念品が贈られました。 守安さんは、家族や親戚からのお祝いの言葉に、「ありがとう」と笑顔で答えていました。長寿の秘訣(ひけつ)については、よく働き、好き嫌いをせず何でも食べることだと教えてくれました。 |
 重い。もう少しだ、がんばれ | 力石総社 | 力石を使った力比べを行う力石総社が8月24日、総社宮で開かれました。 総社の夏の風物詩には、小さな子どもから大人まで約300人が参加。ルールは、10秒間持ち上げれば成功という簡単なもの。会場には2kgから180kgまでの力石が用意され、参加者は力の限界に挑んでいました。子どもたちも、家族の声援を受けながら、次々と重い石に挑戦していました。 優勝は、男性の部で、横綱力石(180kg)を約46秒持ち上げた杉本勝宏さん(奈良県橿原市)が昨年に続き連覇。女性の部は、光畑明美さん(長良)が優勝しました。
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○ミニフォト
 笑顔いっぱいの優勝報告
| ミスダンスドリルチーム・インターナショナル イン ジャパン(7月29日、東京で開催)で、総社南高校ダンス部は、ヒップホップ部門のスモール編成で優勝。8月21日、同部員12人が市長を訪ね、優勝報告をしました。
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 アユを追う子どもたち
| 8月17日開催の神が辻日曜ふれあい市では、子どもを対象にしたアユのつかみ取りコーナーが登場。長い列ができるほどの大人気でした。子どもたちは、水しぶきをあげながらアユを追いかけ、「つかまえた」と歓声を上げていました。 | |
 スライドを交えた防災の講演
| 防災の日の9月1日、すまいの防災研修会が総合福祉センターで開かれ、主婦ら約110人が参加。災害時には高い状況判断力が必要なことや、家の安全点検のポイントなどの話に、参加者はメモをとりながら熱心に聞いていました。 | |
 メモをとる受講生
| 全6回の吉備路ボランティアガイド養成講座が、8月23日スタート。この日はガイドのマナーや、案内の仕方などについて学びました。約30人が受講し、講座修了後には、ボランティア観光ガイドとして、吉備路を案内する予定です。 | |
 ペープサートの劇による食育
| 9月3日、中国学園大学現代生活学部の学生6人が山手小学校の5年生に、ペープサート(紙人形劇)で和食の良さを話しました。「和食はバランスのよい食事。すすんで食べましょう」。学生の話しに、子どもたちは興味津々の様子でした。 | |
 竹笛の作り方を習う子どもたち
| 8月23日・24日の両日、岡山市内のキャンプ場で自然学校が開かれました。子ども28人が参加。食事用のはしを竹で作ったり、飯ごうでご飯を炊いたりと、子どもたちは普段できない |

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