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広報そうじゃ 2008年10月号 シリーズ めっせ〜じ
D51 《中央一丁目》 街角ぶらり
市役所南の石原公園内にD51型蒸気機関車が保存展示されています。これは、国鉄(当時)から市が、無償貸与を受け展示しているものです。 「デゴイチ」の愛称で親しまれていたD51。石原公園のものは昭和19年に製造。主に九州地方の石炭輸送で活躍し、その後伯備線に配属され、昭和45年から47年まで実際に走っていたものです。運転キロ数は、190万4035km。実に地球を48周する距離です。 当時の記録によると、昭和47年11月25日の午前5時30分、貨物列車に引かれて岡山操車場から総社駅に到着。総社駅で10時間がかりで180tのトレーラーに積み込み、午後5時までに完了。翌26日午前6時から8時にかけて据え付けられたとあります。 | D51のDは動輪(大きい車輪)の数を示す。2個あるタイプをB型、3個あるタイプをC型、4個あるタイプをD型、5個あるタイプをE型という。運転席などの見学を希望する場合は、都市計画課(電話92-8302)まで連絡を |

どうなっているの? 子ども体力
「子どもの体力が低下している」。 近年、こんな言葉をよく耳にします。子どもの体力低下は、今や社会問題となっています。文部科学省の「体力・運動能力調査」では、次のような結果が出ています。 ▼身長・体重については各年齢、男女とも20年前と比較してほぼ同様な推移 ▼握力はほとんど変わらない ▼7歳から12歳までの瞬発力や敏しょう性は大きく低下 ▼持久力は顕著に低下 日常生活で、歩く、階段を上るなど、特に下肢を使う運動が少なくなった結果が、こうした傾向を招いたと考えられています。また、日ごろ運動をしている子どもと、そうでない子どもとの差が広がっているともいわれています。 市では、自ら進んで運動に取り組む態度を育てようと、「わくわくスポーツデー」と呼ぶ啓発イベントを開催しています。こうしたイベントで、園児や小学生に、友達や家族といっしょにさまざまな運動やニュースポーツに挑戦すること、そして、運動することの楽しさを感じてもらいたいと考えています。 現場から 体も心も発育発達の途上にある子どもたちにとって、運動することは非常に大切なことです。今年の「わくわくスポーツデー」は、12月13日(土)に開催しますので、皆さん参加してください。また、地域や子ども会などでやってみたい運動やスポーツ、ニュースポーツ指導者の派遣などがありましたら、気軽に連絡してください。 | 【体育振興課】
コンタクトレンズの正しい使い方
コンタクトレンズの使用で注意したいのは、感染性角膜炎、アレルギー性結膜炎、角膜内皮細胞障害です。これらは、重症化するとひどい視力低下を引き起こします。 1.感染性角膜炎…角膜表面は、傷のない状態ではばい菌に強いのですが、コンタクトレンズで角膜表面に付いた傷からばい菌が進入して起こります。 2.アレルギー性結膜炎…コンタクトレンズの汚れや機械的刺激により、結膜にアレルギー性炎症が起き、かゆみや目やにが出てきます。そのため、コンタクトレンズもより汚れやすくなり、アレルギーも悪化するという悪循環になります。ひどくなると、結膜が石垣状に凹凸になり、コンタクトレンズがずれやすくなります。 3.角膜内皮細胞障害…角膜内皮細胞とは、角膜を裏打ちしている一層の細胞のことで、主に角膜の水分調節(角膜に入ってくる水をくみ出す)をしています。この細胞は分裂増殖できないため、一つの細胞が死ぬと隣の細胞が大きくなって穴埋めをします。ある数以上少なくなると、角膜に入ってくる水を処理しきれなくなり角膜が白く濁ります。 いずれも長時間の使用や、不適切なコンタクトレンズ管理、粗悪なコンタクトレンズの使用が原因です。角膜や結膜、コンタクトレンズの状態を定期的にチェックし、各個人にあった使用方法のアドバイスを受けながら、快適なコンタクトレンズライフを送りましょう。
鍵掛け、声かけ運動実施中! ◆施錠忘れは禁物 泥棒の手にかかったら、鍵(かぎ)なんか掛けても掛けなくても同じと思っている人はいませんか。 確かに開けられない鍵はありません。でも鍵が掛かっていれば、それを開けなければなりません。それには時間が掛かります。精巧で頑丈な鍵ほど開けるのに時間が掛かります。 周囲を気にしながら鍵を開けようとするのですから、3〜4分が限度で、それ以上はその場で解錠する姿をさらすリスクを考え、あきらめるといわれています。 また、勝手口、窓などの施錠忘れは禁物です。泥棒に入られた被害者のうち、玄関周りの鍵はしてたのに、台所の窓の鍵は忘れていたというケースが非常に多いので要注意です。 お出掛け、就寝のときは必ず鍵を掛け、泥棒を撃退しましょう。鍵掛けは、犯罪ノーの意思表示。鍵掛けでまず、自分の身は自分で守りましょう。 ◆声掛け あいさつをしましょう。泥棒は道端で声を掛けられることが大の苦手です。なぜなら、その場所に居たことが記録されることになるからです。道行く人に「こんにちは」とか、「どこかお探しですか」など声を掛けましょう。声掛けで、私たちのまちは、私たちで守りましょう。 ◆犯罪ゼロの日 毎月第2金曜日は「犯罪ゼロの日」です。 町内で防犯の座談会や講習会などの企画がある場合は、総社警察署生活安全課へ相談してください。署員が、出向いてお話をしに伺います。

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