■私たち、健康教室「すこやか会」は県立大学との協働による高齢者の健康づくりを目的とした活動をしています。
普段、県立大学の運動場を借りてグランドゴルフをしたり、健康体操の実地指導や健康に関する講義などを受けたりしています。また、学生さんが研究のために実施する体力テストや実験にモニターとして、積極的に参加しています。
5月に開催されたOPUフォーラムで、私たちが参加した実験の分析結果が発表されたのを見て、少しは、役に立てたのかなと思いました。
(中島章さん・北溝手)

■ときわたんぽぽ児童クラブでは、夏休み期間中の毎週月曜日はノー弁当デーです。週1回でも保護者を弁当作りから開放してあげ、子どもたちには生活の変化をもたせ、絆(きずな)を深めてもらおうと、始めたものです。
その日の昼食にと今年は、豚汁や焼きそば、ハンバーグ、カレーライス、ロールサンドに子どもたちは挑戦。「私が洗う」「ぼくが切る」「ねこの手にしないと危ないよ」「おいしい」など、元気な声が部屋中に響きます。「家でも作ってみよう」と、子どもたちはおなか満腹、笑顔がいっぱいでした。
(常盤たんぽぽクラブ指導員) |
| ハンバーグを焼く子どもたち |

■清音ふるさとふれあい広場のテニスコートのフェンスと側溝の間の土の部分に「ど根性スイカ」が生えました。
実がついた当初は、すぐに枯れてしまうと思いましたが、みるみるうちに大きくなり、最終的には直径20cmぐらいに。テニスの後に食べたスイカの種が落ちて芽が出たのか、鳥が種を運んできたのか分かりませんが、このコートで毎朝、ソフトテニスをしているメンバー全員で、大きくなるのを楽しみに育てました。
(新庄晋さん・清音柿木)
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| 大きくなったスイカ(8月中旬) |
わたくしたちは、美しい自然と豊かな吉備文化にはぐくまれている総社市民です。 このことに誇りと責任をもち明るく豊かなまちをつくることにつとめます。 1 郷土を大切に 美しい環境を まもりましょう。 1 生涯学び 明るい家庭を きずきましょう。 1 たがいに助け合い あたたかいまちを つくりましょう。
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