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広報そうじゃ 2008年09月号 まちの話題

橋本元総理の活躍を思い出させる写真や品々に見入る人たち
| 名誉市民 故橋本龍太郎元総理 顕彰回顧展 | 市の名誉市民でもある橋本龍太郎元総理のゆかりの品々を紹介する「橋本龍太郎元総理 顕彰回顧展」が7月23日から27日までの5日間、市民ギャラリーで開かれました。 会場には、経歴、外交の軌跡、プライベート、趣味、長野オリンピック、市の環境観光大使の野口健さんとの親交などのテーマごとに、写真やゆかりの品約80点を展示。訪れた人は、元総理の功績や人柄をしのんでいました。26日には、橋本久美子夫人が会場を訪れ、「思い出の品々が、主人を育てていただいた地元で、このように展示されるとは、夢にも思いませんでした。よかったと思います」と、話しました。 |
○ミニフォト
 竹とんぼを制作中
| 工作教室が8月6日、岡山県立大学で開かれました。デザイン学部の教員の指導で、竹を使って、竹とんぼやペーパーナイフ、体操人形づくりに挑戦。参加した小学生15人は、竹を削ることに苦労しながら作っていました。 | |
 方丈の縁側で座禅
| 7月に仏殿の修理が完了した宝福寺で8月4日、雪舟体験学習が開催されました。小学生約30人が参加。お茶の作法をはじめ、座禅や絵を描くこと、精進料理を体験しながら、子どもたちは雪舟さんについて学んでいました。 | |
 一つずつ慎重に積み上げる
| 7月28日、総合福祉センターで開かれた親子のふれあいレクリエーションに、親子連れ約110人が参加。カプラという積み木を使って、塔や橋、家などを作って遊びました。大人の背丈以上にもなる塔を作った子どももいました。 | |
 応援を受け、泳ぐ子どもたち
| 市学童水泳記録会が7月24日、市スポーツセンターのプールで開かれました。小学生約450人が参加。子どもたちは自己ベスト目指して力いっぱい泳いでいました。大会新記録が15個、大会タイ記録を1個を記録する大会でした。 | |
 石についている水生昆虫を採取
| 7月27日、槙谷川の水のきれいさを判定する水辺の教室が開かれました。親子連れら約20人の参加者は槙谷川で、判定の指標となる水生昆虫を採取。判定の結果、今年も槙谷川の水はきれいとの結果が出ました。 | |
 「これくらいでいい?」
| 親子クッキングが7月27日、働く婦人の家で開かれました。北京オリンピックにちなみ、水餃子(すいぎょうざ)や牛肉のクミン炒(いた)めなどの中国料理7品に挑戦。独特の香付けや味付けの方法を、講師から教わりながら、参加者は調理していました。 | |

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