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広報そうじゃ 2008年8月号 まちの話題
子どもたちといっしよに走りながら、ハードルの指導する大朝さん | 総社西小でハードル指導 | 6月26日、女子100mハードルの元日本記録保持者の大朝尚子さんが総社西小学校を訪れ、ハードル走の指導をしました。 これは、文部科学省と日本体育協会が主催する子どもの体力向上キャンペーンの一環で開かれたものです。同小の5、6年生約90人が参加。ストレッチ体操や昨年の世界陸上大阪大会の話の後、実技指導に入りました。「ハードルを飛び越えるときは、ハードルを蹴るような姿勢で」。自ら手本を示したり、アドバイスをしたりしながらハードルの基本を指導していました。
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 子どもたちのにぎやかな歓声に包まれた大会だった | 学童保育ドッジボール大会 | 学童保育ドッジボール大会が6月28日、常盤小学校で開かれました。 6地区の学童保育から約170人の子どもが参加。16チームに分かれて、ゲームを楽しみました。懸命に逃げる子どもや、ボールをどんどん投げたい子どもなどさまざま。勝敗をあまり気にせず、和気あいあいとドッジボールを楽しんでいました。 この大会は、各学童保育間の親睦を図ろうと、市学童保育連絡協議会が初めて取り組んだイベント。
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 北京オリンピックでの活躍を、ファイティングポーズで市長に誓う清水聡さん | 清水聡さんへの激励 | 7月10日、ボクシングのフェザー級で北京オリンピックに出場する清水聡さん(種井、駒沢大学)を、市長をはじめ、議長、教育長、市体育協会会長ら6人が激励しました。 市長は「市民全員で応援します。オリンピックでは試合を楽しんで、一大ドラマを演じてください」と激励。清水さんは「オリンピックでは、練習したことを全てぶつけます。体調も調子もいいので、最高の試合ができると思います。応援をよろしくお願いします」。そして、「金メダルを目指します」と、オリンピックでの活躍を誓っていました。 清水さんは8月3日に北京入りする予定です。 |
孫やひ孫に囲まれ、お祝いを受ける小原さん
多くの人から「おめでとう」と声を掛けられ、笑顔でこたえる染谷さん
| 小原巴さん、染谷竹野さん満100歳の祝い | 6月28日に小原巴さん(富原)が、7月7日には染谷竹野さん(上林)が、それぞれ満100歳の誕生日を迎えられ、県と市から記念品が贈られました。 小原さんの趣味は旅行で、若いころにはご主人と2人でヨーロッパへも出かけたそうです。普段はテレビの歌番組が好きでよく観るのと、孫やひ孫の顔を見るのを楽しみにしています。 染谷竹野さんの趣味は裁縫で、若いころはよく時間を忘れて、一日中していたこともあったそうです。長寿の秘訣(ひけつ)については、「笑顔を忘れず、くよくよしないこと」と話してくれました。 |
○ミニフォト
 えさをあげる園児たち | 6月26日、きびじつるの里では、タンチョウを日中、ゲージの外で飼育することの開始記念式を実施。式の後、昭和・維新の両幼稚園児約40人が、えさのドジョウを池に投げ込むと、タンチョウはおいしそうについばんでいました。 | |
 防護服に身を包んだ消防隊員 | 消防署は、硫化水素ガス事故を想定した訓練を6月17日、総社警察署と合同で実施。化学防護服に身を包んだ消防隊員は救助者の救出訓練を、別の隊員は近隣住民への広報の訓練などに取り組み、手順や対策を確認していました。 | |
 案内看板に見入る児童たち | 総社北小学校6年生34人が6月20日、ヒイゴ池湿地で動植物の観察に取り組みました。前年の同小の6年生が集めた募金で立てられた同湿地の案内看板を見た子どもたちは、「先輩に負けないよう、がんばろう」と話していました。 | |
 関係者による除幕 | 市文化協会が創立50周年を記念して市に寄贈したモニュメント「吼(こう)」が6月27日、市民会館のロビーに設置されました。作者であり、市文化協会の会長の難波聖爾さんは、「末永く、愛されることを願います」とあいさつしました。 | |
 田植え綱に沿って植える | 新本本庄国司神社の神田で6月16日、赤米の田植えが行なわれました。参加した新本小学校5年生13人は、保存会の人から教えてもらいながら、一株ずつていねいに植えていました。秋には、稲刈りやもみすりなどを体験します。 | |
 米とごはんのお話の紙芝居中 | 米の日キャンペーンで7月3日、岡山米大使の2人がすずらん保育園を訪問。米やごはんについて、やさしく語り掛ける2人。子どもたちは、米のすばらしさやごはんの大切さを、紙芝居や踊りのなかから感じ取っているようでした。 | |

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