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広報そうじゃ 2008年08月号 インタビュー Interview
夏まつりはこうでなければ、 そんな雪舟フェスタにしたい 今年の総社市民まつりの実行委員長を務める
三島 幸治さん(久代)
8月2日、高梁川河川敷グラウンドで開催される総社市民まつり雪舟フェスタの実行委員長を務めるのが三島幸治さんだ。 平成12年から、企画や会場設営などさまざまな形で雪舟フェスタに携ってきた。今年は、先頭に立ってまつりの運営を引っ張る。 昨年、メイン会場を市役所周辺から高梁川河川敷グラウンドに変更。4万2000人の人出でにぎわい、総社をPRできた良いまつりだったと振り返り、「昨年は勢いでやったところもあるが、今年は地に足をつけてやる」と意気込む。 「いろんな人にいろんな形でまつりに関わってほしい」と考えた三島さん。業者任せだったPRポスターのデザインを公募に変え、高校生のデザインを採用した。また、応募団体のオリジナルデザインが夜空に浮かび上がるメモリアル花火も企画した。 総おどりは、一体感を出したいと、片側通行だったものを、会場の南北からスタートし、おどり連が対面しながら踊る方式に変えた。おどりで会場全体を盛り上げたいとのねらいだ。 「夏まつりはこうでなければと思ってもらえるような、雪舟フェスタを目指す」。PRポスターがかもし出している雰囲気が、まさに三島さんのイメージどおりだという。まつりも真近に迫り、スタッフと毎晩打ち合わせを続けている。 まつり当日の午後5時、三島さんの一声で雪舟フェスタはスタートする。「みんなで楽しめるまつりなので、ぜひ会場に足を運んでください」とメッセージをくれた。
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