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広報そうじゃ 2008年7月号 まちの話題
 会長のあいさつ後、今年度の事業について協議が行われた | 「子育て王国そうじゃ」まちづくり実行委員会 | 総社商工会議所と「子育て王国」応援団、市社会福祉協議会で構成される「子育て王国そうじゃ」まちづくり実行委員会の設立総会が5月28日、市役所で行われました。 設立総会には、構成団体の関係者ら約30人が出席。今年度の事業として、「子育て王国そうじゃ」のロゴ募集や医療機関と教育現場のネットワークづくり、ももっこカードの利用促進、子育てサロンや子どもまつりへの共催などに取り組むことが決まりました。 |
 子どもたちから祝福され、にっこりする諏訪さん | 諏訪柳子さん100歳の祝い | 5月25日に満100歳の誕生日を迎えられた諏訪柳子さん(泉)に、県と市から記念品が贈られました。 諏訪さんの趣味は、季節ごとの花を栽培することで、みんなを呼んで、お花見をするのが楽しみとのこと。長寿の秘訣(ひけつ)は、「マイペースで生活すること」と話してくれました。 |
○ミニフォト
 型を使って鈴を作る | 6月11日、山手小学校の4年生が同小で土鈴を作りました。土鈴は、7月に交流する新潟県十日町市の子どもたちにお土産として渡すもの。子どもたちは、いい音がするようにと鈴の形を整えながら、熱心に制作に取り組んでいました。 | |
 関係者約240人が訓練に参加 | 6月1日、洪水が予想され、高梁川の中州に男性1人が取り残されたとの想定で、水防訓練をそうじゃ水辺の楽校で実施。消防団員は堤防の決壊を防ぐための土のうを積む訓練を、消防隊員は中州からの救助訓練に取り組みました。 | |
 子どもたちは玉入れを楽しむ | 昭和地区ふれあいスポーツ祭りが5月25日、昭和中学校で開かれました。老若男女約130人が参加。地区対抗の綱引きやソフトバレーボールなどが行われ、勝敗に一喜一憂しながら、参加者は、気持ちのよい汗を流していました。 | |
 式辞を述べる大角理事長 | 昭和63年設立の市シルバー人材センターが20周年を迎え5月29日、記念式典を市民会館で開催。会員や関係者ら約600人が参加し節目を祝いました。現在、会員数970人、契約金額約4億7000万円。県内有数のセンターです。 | |
 宝福寺でごみを拾う参加者 | 6月1日、市役所通りや宝福寺、備中国分寺など市内各地で一斉にクリーン作戦を実施。早朝から多くの人が、ごみ袋を片手にごみを拾って歩きました。この日集めたごみは約7トン。皆さん、ご協力ありがとうございました。 | |
 パネルで分かりやすく紹介 | 6月2日、市役所の玄関ホールの一角に県立大連携交流コーナーを設置。同大と市が取り組んできた事業の紹介や、広報紙の記事、県立博物館を誘致する会のPRグッズ、大学の紹介パネルなどを展示しています。7月31日まで。 | |

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