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広報そうじゃ 2008年7月号 シリーズ食育4
| 食べることは、すべてのみなもと |  |
総社地区栄養委員 塩津節子さん(井手)
 | 「主食」、おかずの「主菜」、汁物や和え物などの「副菜」の3つをきちんと食べることが、減量のポイント |
減量のペース 1〜2kg以内[1か月当たり] 「ちゃんと食べて、やせましょう」。 減量するときのポイントです。 減量目的で、めん類やご飯ものだけを食べる人がいるとよくいわれます。確かに、見かけのエネルギー(カロリー)は下がりますが、健康の維持に必要なビタミンやミネラルなどは不足してしいます。 減量しているときこそ、食卓には3つのお皿をそろえましょう。3つのお皿とは、ご飯やめん類の「主食」、おかずの「主菜」、汁物や和え物などの「副菜」の3つです。 主食を少し減らし、副菜(野菜料理)を多めに取ると低エネルギーでも満腹感が得られます。 また、朝食抜き、昼食もあまり食べずに夕食を摂れば「ドカ食い」、「まとめ食い」となり、脂肪をためこみやすい体質となります。これは、夜は体を休めるために消化吸収がよくなり、摂取したエネルギーを効率よく体に蓄える機能があるからです。 夕食から就寝までの間は、2〜3時間は空けましょう。 減量のペースは、1か月当たり1〜2kg以内とし、急激な減量をしないよう心掛けましょう。
旬(しゅん)のもの
 | シソ 青ジソは、刺身のつまや天ぷらなどにする。青ジソの葉は野菜としては、大葉(おおば)とも呼ばれる。一方、赤ジソは、梅干しの色づけに使われる
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◎割り箸(ばし)の使用は控え、マイ箸を使うようにしましょう。

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