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広報そうじゃ 2008年07月号 シリーズ めっせ〜じ
ソーラー街路灯《清音軽部》 街角ぶらり
清音支所の南側を東西に伸びる片側1車線の市道沿いにソーラー街路灯が6基設置されています。 街路灯の先端にあるソーラーパネルで、日中発電した電力を蓄電池に充電し、夜間に照明を点灯させています。照明には、蛍光灯や白熱球に比べ消費電力が少なく長寿命のLED(発光ダイオード)が使用されています。地球にやさしい街路灯です。 近くに住む江口清雄さん(清音軽部)は「地震などの災害時にも、点灯するので安心、避難場所などへも設置しては」と話してくれました。

| 街路灯の高さは約4.2m。ソーラーパネルの出力は98ワットで、LED照明の消費電力は最大20ワット。点灯するのは、日没から日の出まで |
本が好きな子どもになって
夏休みが近づいてきました。夏休みは、ゆっくりと本が読めるときでもあります。子どもが読書を楽しめるよう応援してあげてください。 子どもたちは読書することで、言葉を学び、感性を磨き、創造力やコミュニケーション能力を豊かにしていきます。 市では、平成17年に「総社市子ども読書活動推進計画」を策定。これに基づいて、家庭や学校、地域、市図書館が連携して、子どもの読書活動を推進しています。 学校では、数年前から取り組んできた朝読書が定着。学級文庫の設置や、おすすめの本を知らせるなどの工夫もし、子どもたちに読書習慣が身に付くように働きかけています。また、市内のほとんどの学校で司書教諭が発令され、授業のニーズにあわせた資料の提供に努めています。 幼稚園や小学校が中心ですが、読書のきっかけづくりにと、教職員とボランティア団体が協働で、子どもたちへの読み聞かせや昔話の読み語りなどに取り組んでいます。 各家庭でも読書の大切さを認識し、親子で本を読む時間をもってみましょう。
現場から おもしろい本や好きな本に出会うためには、いろいろな本を手にとって見てください。それができるのが、学校の図書室や市図書館です。学校の図書室も、読書の意欲が高まるような雰囲気づくりや選書に、心掛けています。本について、おしゃべりしながら、お気に入りの一冊を見つけてみましょう。 | 【学校教育課】
熱中症にご注意!
暑さが厳しくなると熱中症の発生も多くなります。熱中症は、体内の水分と塩分のバランスや、体温調節機能が崩れることで起こり、ときには死に至ることもある病態です。炎天下ばかりではなく、閉め切った体育館などの屋内でも起こるので注意が必要です。 ●代表的な症状 ▼めまいや一過性の意識消失 ▼大量の発汗後に、足や腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれん ▼脱水による全身倦怠感、脱力感、頭痛、吐き気 ▼高体温、意識障害(ふらつく、言動がおかしい、応答が鈍いなど) ●起こりやすい状況 ▼気温や湿度が高いとき、急に暑くなったとき、風通しが悪いとき ▼激しい労働や運動によって体内に著しい熱が産生されるとき ▼体調の悪い、暑さになれていない、肥満傾向の人。高齢者は特に注意 ●予防のポイント ▼運動はなるべく涼しい時間に行い、こまめに休憩を取る ▼脱水の予防に、のどが渇く前に0.2%の食塩水やスポーツドリンクで、こまめに水分を補給する ▼最初は短時間の軽い運動から始め、激しい運動は暑さに慣れてから行う ▼吸湿性や通気性の良い服を薄着し、帽子を着用して直射日光を避ける ▼暑さへの耐性は個人差が大きいので、暑さに弱い人は運動量を抑える こうしたことに配慮して、熱中症を防ぎ、暑い夏を乗り切りましょう!
不法滞在・不法就労の防止に理解と協力を! わが国へ密入国した人や適法な入国後、在留期間が経過した後も引き続き残留する不法残留者などを総称して不法滞在者と呼んでいます。 これらの不法滞在者は全国に約17万4000人いるとみられています。不法滞在者の目的は主に金銭を稼ぐことですが、適法に就労することができないため、その多くが不法就労によって生計を維持しているものとみられます。 さらには、不法就労よりも安易に金銭を得る手段として窃盗などの犯罪に手を染める者も後を断ちません。こうした不法滞在者の背景には、密入国や不法就労をあっせんして不当な利益を得ているブローカーや、安価な労働者として不法滞在者を雇用している事業主の存在があります。 外国人を雇用する場合は必ず旅券や外国人登録証明書によって在留資格・在留期間の確認をしてください。 なお、不明な点がある場合には、総社警察署、または広島入国管理局(電話086-502-6060)まで問い合わせください。
| 5月14日、総社商工会議所が主催した外国人研修制度のセミナーで、参加した企業の担当者らは外国人研修制度の正しい認識をもつことの重要さを学んだ |
監修・問い合わせ 総社警察署生活安全課(電話94-0110)

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