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広報そうじゃ 2008年6月号 まちの話題
 受賞作品とともに、多くのマスコミに笑顔で答える本行くん
| 空を飛ぶ「夢の乗り物」イラストコンテスト | JAL(日本航空)とジブリのコラボレ−ション企画「空を飛ぶ。プロジェクト」で、空を飛ぶ「夢の乗り物」イラストコンテストで、本行登くん(総社北小学校4年)の作品が、優秀賞に輝きました。 応募総数約1万3400点のなかから、最優秀賞1点と優秀賞6点が選ばれました。優秀賞に輝いた本行くんの作品は、鳥をイメージして描いた乗り物で、3つのプロペラで空を飛ぶというもの。この絵は他の受賞作とともに、JALボ−イング787型機の1号機の胴体に宮崎駿氏の空想の乗り物と共に描かれます。 4月17日、日本航空関係者や家族ら約20人が出席し、この賞の授与式が市役所で行われました。本行くんは、「大好きな赤を使って、鳥が飛ぶような感じで描いた。ぼくの絵が飛行機に描かれるのは、とってもうれしい。早く乗ってみたい」と受賞の感想を話しました。
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 みんなでロープを引き、こいのぼりを上げる
| 見延橋のこいのぼり | 4月19日、見延子ども会は岡山自動車道の見延橋へ、こいのぼり23匹をあげました。 今年は10匹のこいが新たに仲間入りし、5月17日までの約1か月間、悠々と泳いでいました。保護者たちは、「すくすく育ってね」と、子どもたちの成長を願いロープを引っ張っていました。 |
  片岡市長から「おめでとうございます」と祝福され、にっこりする山辺さん | 山辺澄子さん100歳の祝い | 5月6日に満100歳の誕生日を迎えられた山辺澄子さん(真壁)に、5月7日、県と市から記念品が贈られました。 詩吟や俳句、編み物など多くの趣味がある山辺さん。「おめでとう」と声を掛けられるたび、笑顔でこたえていました。長寿の秘訣(ひけつ)は、「ハートをひらいて前向きに」という気持ちをもつことだそうです。 |
○ミニフォト
 総会の後の発表会で19人が得意とする語りを1話ずつ披露 | 4月29日、生の声で民話や伝承を語る県内の語り手のグループ9団体が中央公民館に集まり、岡山県語りのネットワーク(会長:立石憲利さん)を設立。交流や連携を深め、言葉のコミュニケーションを大切にする活動をしていきます。 | |
 約120人の関係者が集まった | 昭和33年5月創立の市文化協会の創立50周年記念式典が4月26日、ウエルサンピア岡山で開かれました。難波聖爾会長が「文化は心の財産。市の文化向上に努力したい」とあいさつ。記念事業としてシンボルマークもできました。 | |
 影絵を楽しむ参加者 | 子どもの読書週間(4月23日から5月12日まで)の期間中の5月10日、としょかんまつりが市図書館で開かれました。子どもたちは、おはなしを語る会のメンバーが作った影絵や、図書館職員のするエプロンシアターを楽しみました。 | |
 新装になった展望デッキ | 老朽化していた秋葉山の山頂にある展望デッキにかわり、総社青年会議所から新しい展望デッキが寄贈されました。デッキは、約80平方メートルの広さ。青年会議所の三島理事長は「市街地を一望できる絶好のビューポイントなので |

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