現在位置:総社市ホームページから市政の中の広報・広聴 > 広報そうじゃの中の特集 世界一 総社南高校 ダンス部/これからの総社を左右する2つの会/地震ハザードマップ 耐震[2008_06]
  サイト内検索
みんなのページお知らせ教育・文化健康・安全環境・街づくり子育て・福祉手続・相談施設観光市政



関連ページ
特集 世界一 総社南高校 ダンス部/これからの総社を左右する2つの会/地震ハザードマップ 耐震[2008_06]
レポート 財政状況[2008_06]
クローズUp市政[2008_06]
都市計画マスタープラン[2008_06]
なんじゃろか/教育知り隊/健康アドバイス/防犯のすすめ[2008_06]
お知らせのページ その1[2008_06]
お知らせのページ その2[2008_06]
お知らせのページ その3[2008_06]
相談&広報クイズ[2008_06]
読者のページ/子育て王国そうじゃ/6月の健診など[2008_06]
食育 どうかな?あなたの食生活[2008_06]
まちの話題[2008_06]
岡山県立大学[2008_06]






広報そうじゃ 2008年06月号 特集

 
 世界一 総社南高校 ダンス部
ミスダンスドリルチーム インターナショナル in USA2008
ヒップホップ部門優勝
ヒップホップ部門優勝
コレオグラフィー賞
獲得
コレオグラフィー賞
 
会場で記念撮影
会場で記念撮影
ダイナミックなダンスを披露
ダイナミックなダンスを披露

コレオグラフィー賞、最高!!
3月28日・29日の両日、アメリカのカリフォルニア州で開かれたミスダンスドリルチーム インターナショナル in USA2008で、総社南高校ダンス部は、57チームが出場したヒップホップ部門で優勝した。さらに、コレオグラフィー賞にも輝き、2つの大きな賞を獲得した。コレオグラフィー賞は、世界大会に参加した400を超える高校生チームのなかで、ダンスの振り付けが最もすばらしいチームに与えられた賞だ。
 日本大会で5位に入賞し、世界大会への切符を獲得。世界大会には、当時の3年生10人と2年生7人の計17人が出場した。「多くの皆さんの応援でアメリカに行け、感謝している。優勝を狙い、集中して練習しただけに素直にうれしい」とメンバーは話す。
 「自分たちのダンスが認められ、コレオグラフィー賞は本当にうれしかった」。プレッシャーを感じながら、世界大会用の振り付けを中心となって考えたチームリーダーの武田清嗣さん(当時3年生)にとって最高の賞だった。映画「座頭市」の曲にタップや太鼓を取り入れたダンス用のリズミカルな曲にのり、歌舞伎の動きも取り入れたダイナミックなダンスを披露。審査員の高い評価を得た。
 「目の前にトロフィーと楯があっても、信じられなかった」とは、顧問の青山敦子教諭。メンバー全員がそろっての練習も少なく、渡米の準備もたいへんだった。「さすがに予選は緊張していたが、2回目以降は、楽しんで踊っていた。本番で、うちの持ち味である動きのそろったスピード感ある最高のダンスができた」と話す。
 義民祭で使う扇子(日の丸)を、近所中から借りて応援した保護者の別府宏美さん(新本)は、「世界大会への出場は、多くの人に支えられ、助けていただき実現した」と。また、ダンス部保護者会の会長の佐野登さんも「皆さんの支援で強化練習や衣装の充実もできた」と、感謝の気持ちを表す。
 優勝メンバーの一人、現3年生の藤岡弘成さんは「まず自分たちの代での全国優勝が目標」と、先輩に負けずにがんばると言う。
 おめでとう。総社南校ダンス部。

 これからの総社を左右する2つの会


高梁川新架橋整備方針審議会

昨年5月に完成した高梁川左岸側(中原地内)の橋台から、高梁川と西部地区を望む
 昨年5月に完成した高梁川左岸側(中原地内)の橋台から、高梁川と西部地区を望む

白紙に戻し検討

 白紙に戻して、やるかやらないかを考えていただきたい」。
 高梁川新架橋について、今後の整備方針を審議する第1回の「高梁川新架橋整備方針審議会」が4月30日、総合福祉センターで開かれ、その冒頭で片岡市長が、審議会への諮問のお願いのなかでこう話しました。
 市は審議会に対し、高梁川新架橋を建設するかどうかについての整備方針を諮問しました。審議会は、今後月1回のペースで開催され、橋の必要性をはじめ、費用や市の財政状況などの検証を行い、答申内容をまとめます。答申は8月の予定です。
 審議会の委員には、学識経験者や各種団体の代表、市民代表など20人を委嘱。会長には岡山県立大学デザイン学部の山田孝延学部長が選任されました。
 高梁川新架橋は、下の地図のとおり清音柿木地内を起点に、富原地内までを結ぶ清音神在本線の一部です。清音神在本線の総延長は3300m。計画されている橋は、長さ660m(国道486号の中原口交差点から県道宍粟真備線までの区間)で、片側一車線、片側歩道のものです。
 清音神在本線の整備費用は、当初計画で61億円。補助金や合併特例債を除いた市の負担額は全体の約15%にあたる約9億2000万円です。平成17年度から昨年度までに、橋台の建設や測量、用地取得などで8億2700万円を投入しています。
 この日は、これまでの経緯や予算など、橋についての共通認識を図りました。山田会長は、「諮問された橋の整備方針については難題だと思いますが、皆さんの意見を聞いて、合意形成を図りたい」と話しました。
 問い合わせ 土木課土木係(電話92-8291)
地図
第1回の総社市高梁川整備方針審議委員会であいさつする片岡市長
 「8月中に審議会からの答申を受けて、私が最終的に決断したいと思っている。これまでの経緯をはじめ、行政の継続性の点で国土交通省や県とわが市の信頼関係などの課題も多いが、さまざまな正しいデータを皆さんに出していきたい。架けるならば愛される橋に、止めるためにはみんなが納得できる理由でなければならない。この議論を、市民に知らせることで、橋の将来を市民みんなで考えたい。それをこの審議会から発信していただき、市民が考えて市民が実行する最初の問題としたい」と、あいさつする片岡市長
第1回の総社市高梁川整備方針審議委員会の様子
 第1回の総社市高梁川整備方針審議委員会の様子。委嘱状の交付後、高梁川新架橋についての審議が始まった

人材
人事考課制度策定委員会
人材の育成を主眼に

4月18日に開かれた第1回の人事考課制度策定委員会での様子
4月18日に開かれた第1回の人事考課制度策定委員会

人材の育成のための人事考課制度を導入しようと4月18日、人事考課制度策定委員会(委員長:竹田正彦副市長)が発足しました。
 市の目指す人事考課制度とは、組織の目標の実現や市民サービスを向上させるため、人材育成や能力開発を図る人事管理制度です。委員会は、市内外の民間企業の人事担当者ら7人と市職員12人で構成されています。
 「『自立できる総社市』を目指すには、まず、職員が変わらなければならない」。民間の考え方に触れ、意識改革を図り、自ら考え自ら実行できる職員を育成することに主眼を置いた制度づくりを目指します。
 今後、今年8月までに委員会を5回開催し、制度を作りあげ、10月から本格導入に向けた試行を行う予定です。
 問い合わせ 総務課人事係(電話92-8220)

 地震ハザードマップ 耐震
地震ハザードマップ
 A1サイズ1000枚、A3サイズ2500枚が作られた地震ハザードマップ(上の写真)は、市役所や学校、公民館などに掲示するほか、都市計画課をはじめ、各支所、各出張所で配布。「総社市耐震改修促進計画」(右の写真)は都市計画課の窓口や市のホームページで閲覧できる
 住宅や、避難場所・防災拠点となる公共施設の耐震診断と耐震改修の促進を図るため、「総社市耐震改修促進計画」を策定。平成20年度から27年度までの8年間の建築物の耐震化の取組方針をまとめました。また、地震の際の震度や建物の全壊する割合を、区域ごとに色分けして示した「地震ハザードマップ」も作成しました。
 計画では、地震による人的被害と経済的被害を軽減するために、建築物の耐震化などの地震防災対策が重要としています。その軸となる耐震診断と耐震改修には、費用の助成制度などを活用し、啓発に取り組みます。「地震ハザードマップ」は、普段から地震に対する備えを心掛けてもらうため、啓発と防災知識の普及活動の一つとして位置付けられています。

安全・安心なまちづくり 地震災害に強いまちを目指し
地震ハザードマップの活用
地震に備え、住宅の耐震化を
 「地震ハザードマップ」は、総社市に大きな影響を及ぼすと考えられる「東南海・南海地震」、「中央構造線の一部による地震」、「直下型地震」の3種類の地震を想定して作成しました。上の写真の左側の地図が、地震の震度予想図です。震源や地盤の地質などから最大となる震度を表示しています。山間部を除いたほぼ全域が震度6弱から震度6強となっています。
 上の写真の右側の地図では、地表の震度分布と建物のデータから建物の全壊率を指標にして、地域の危険度を表しています。市の東南部でその割合が高くなっています。
 市内には、耐震性の不十分な住宅が約4割弱あると推計されています。その可能性が高いのは、昭和56年以前に建てられたものや、窓が一方向に多くあるもの、シロアリの被害に遭っている建物などです。耐震診断で危険性があると判断されても、補強や部材の交換といった適切な改修工事で安全性を確保できます。リフォーム工事や増改築に併せて、耐震改修を実施することもおすすめします。
 平成7年の阪神・淡路大震災では、死者の4分の3が住宅や建築物の倒壊などによるものといわれています。わが家の耐震性の確認はもとより、家具の転倒防止、万一のときのための地震保険への加入なども各家庭で検討してみてください。
 問い合わせ 都市計画課建築指導係(電話92-8289)

わが家の耐震診断・耐震改修に補助金

■耐震診断
 安全性が危惧される古い基準で建てられた木造住宅の耐震診断を受ける人に、その費用の一部を補助します。

●対象となる建物 市内の民間住宅で昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅(半分以上が住宅用)で、木造2階建以下の在来軸組工法のもの
●補助金額 1棟あたり2万8000円まで。通常の耐震診断料は4万2000円
●募集件数 3棟(先着順)
●申込期間 11月28日(金)まで
●申込方法 申請書と添付書類を提出
●その他 耐震診断とは、地震に対する建築物の安全性を評価することです。岡山県木造住宅耐震診断員(建築士)が一般診断を行います

■耐震改修
 耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断された古い基準で建てられた木造住宅の耐震改修に要する費用の一部を補助します。
●対象となる建物 市内の民間住宅で昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅(半分以上が住宅用)で、木造2階建以下の在来軸組工法のもので、耐震診断の結果倒壊の危険性があると判断されたもの
●補助金額 1棟あたり30万円まで。条件により補助金は変わりますので、詳細は問い合わせてください
●募集件数 2棟(先着順)
●申込期間 11月28日(金)まで
●申込方法 申請書と添付書類を提出
●その他 平成20年度内に事業が完了すること

 申込先・問い合わせ 都市計画課建築指導係(電話92-8289)


お問い合わせ:企画課


   
ページ先頭へアクセシビリティ使用条件Copyright c 2005 soja city. all rights reserved