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広報そうじゃ 2008年6月号 読者のページ
■春の交通安全県民運動の期間中の4月14日の朝、上三輪連合町内会の役員さんと婦人部の人たちなど約40人で交通安全の啓発活動を行いました。 この交通安全運動を私たちは「三輪の力」と呼んでいます。地域内の道路の整備や4車線道路の完成により交通量が増加したことなどを機に、平成17年以降、毎年実施している活動です。 場所は、総社南高北交差点。「後部座席もシートベルト着用」「交通安全運動実施中」と書かれたのぼり旗や横断幕を持つ人、信号待ちのドライバーに啓発のちらしを手渡す人と、皆さんそれぞれに交通安全を呼び掛けました。 この時間帯は、ちょうど小学生の登校時間です。真新しいランドセルを背負い上級生と登校する新一年生に初々しさが感じられました。そんな姿を見ながら、一人ひとりが安全運転に気を付け、交通ルールとマナーを守り事故が起きないことを願って止みませんでした。今後も、地域の交通安全のため、この活動を続けていきたいと思います。 (常盤地区市政モニター 来見田芳男さん・三輪)

■ゴルフ大好き人間の主人に突然、狭心症が起こり、このままゴルフを続けると夏までの命の保障はない……と。即入院で、手術名は、冠動脈バイパス手術。何時間にも及ぶ大手術でしたが、術後3日目から歩行OKで、見る見る元気になる主人にびっくりでした。 2週間もすると「帰るよー」「早く家に帰りたいよー」とメールして来るわがままぶりで、手術後19日で退院しました。 私の見てきた医療現場は、医者とナースがてきぱきと何とすばらしいことかと、スタッフの皆さんのすばらしさに、新しい命をありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。 (匿名)  | | 金村辰子さん(総社) |
わたくしたちは、美しい自然と豊かな吉備文化にはぐくまれている総社市民です。 このことに誇りと責任をもち明るく豊かなまちをつくることにつとめます。 1 郷土を大切に 美しい環境を まもりましょう。 1 生涯学び 明るい家庭を きずきましょう。 1 たがいに助け合い あたたかいまちを つくりましょう。
◎市の花/れんげ ◎市の木/もみじ ◎市の鳥/タンチョウ |
妊婦一般健康診査無料券が5枚に
 お母さんとお腹の赤ちゃんの健康状態を診る妊婦健診は、出産までに13〜14回程度受けます。妊娠初期から妊娠6か月までは4週間に1回、妊娠7か月から9か月までは2週間に1回、妊娠10か月以降分娩までは1週間に1回の受診が一般的です。 妊婦健診を受ける回数が多くなれば、健診費用も高額となり、経済的負担も大きくなります。そこで、健診費用の負担軽減にと市では、母子健康手帳といっしょにお渡しする「妊婦一般健康診査無料券」を、昨年10月から2回分を5回分に増やしました。この無料券を使えば、妊婦健診のうち5回分の検査費用が無料になるものです。妊娠期を健康で安心して過ごし、すこやかな出産を迎えるために、有効に利用してください。 無料券は、県内であればどの医療機関でも使えます。しかし、妊婦健診の必要最低限の検査費用を公費で負担するものですので、医療機関の検査によっては実費が必要になる場合もあります。詳しくは、かかりつけ医にご相談ください。
6/16(月) ラッコ広場(育児相談) 1歳から就学前の子どもは、午前10時から11時まで受付。0歳児は、午後1時30分から2時30分まで受付/総社市保健センター/身体計測や育児相談/母子健康手帳を持参
6/25(水) 乳児健康診査 平成20年2月生まれの子どもが対象で、午後1時15分から2時15分まで受付/総社市保健センター/身体計測や内科診察、ブックスタートなど/母子健康手帳と健康診査票を持参
6/26(木) 1歳6か月児健康診査 平成18年11月生まれの子どもが対象で、午後1時15分から2時15分まで受付/総社市保健センター/身体計測や内科・歯科診察など/母子健康手帳と健康診査票を持参
6/27(金) 3歳児健康診査 平成16年12月生まれの子どもが対象で、午後1時15分から2時15分まで受付/総社市保健センター/身体計測や尿検査、目と耳の検査、内科・歯科診察など/母子健康手帳と健康診査票、健診当日の朝一番の尿を持参
※体調不良などで受けられない場合は、別の日程でも受診できます。詳しくは、こども課母子保健係(電話92-8261)まで
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