 | | 
|
広報そうじゃ 2008年5月号 まちの話題
 展示品に見入る人たち
| 橋本龍太郎刀剣コレクションとフォトメッセージ展 | 市の名誉市民である故橋本龍太郎さんの「地球家族バンザイ 橋本龍太郎刀剣コレクションとフォトメッセージ展」が4月6日、林原美術館で始まりました。 展示されたのは、刀剣をはじめ、愛用のカメラと剣道具、写真など。写真は世界各地で撮影されたもので、人や風景、花、動物など48点です。生前に本人が書いた解説文が付いています。人や動物の営みに込められたメッセージを強く感じる写真ばかりで、訪れた人は立ち止まって1枚ずつ見入っていました。 この企画展は、5月25日まで開催されています。
|
 除幕された広報掲示板 MOMIJI。指導した岡山県立大学の村木准教授は「デザインしたものが現実にでき、学生たちにはとても良い経験でした」と話した。デザインしたのは、岡山県立大学デザイン学部デザイン工学科プロダクトデザインコースの高橋ひとみさん、松永大樹さん、金藤龍二さん、馬場敏也さん、佐古亜沙美さんの5人
| 広報掲示板「MOMIJI」 | 市の木のモミジをモチーフにした広報掲示板が岡谷分館に登場しました。 これは、岡山県立大学デザイン学部デザイン工学科3年の学生が、実習の一環で広報掲示板のデザインを市に提案したなかの一つ。柱はモミジの幹や枝をイメージし、モミジの葉の形をしたマグネットで掲示物を張るというものです。市はこのデザインを採用し、設置しました。 3月 28日には、地元住民と関係者にお披露目されました。「周囲の景観に合い、とてもアイデアがいいですね」と評判でした。 |
○ミニフォト
 鬼ノ城のふもとに建つ | 4月5日、日本古来の製鉄方法のたたらに毎年挑む鬼ノ城たたら倶楽部は、奥坂地内にたたら場の覆い屋を完成させ、落成式を行いました。越し屋根付きの方形で、高さ 5.5mのもの。今秋のたたら操業から本格的に使用する予定です。 | |
 児童の代表から手渡された | 3月14日、ヒイゴ池湿地の貴重な動植物を守ってほしいと、総社北小学校6年生が空き缶拾いやバザーなどで得たお金を北の吉備路保全協会に寄付。同協会は、この寄付金で同湿地に写真付きの説明板を設置したいと話していました。 | |
 食事バランスのチェックをする参加者 | 健康について考えてみようと、山手健康福祉フェア3月16日、山手公民館で開かれました。訪れた人は、足の裏チェックや食事のバランスチェックなどを体験。楽しみながら、自身の健康状態をチェックしていました。
| |
 人形劇を楽しむ人たち | 子育て応援団キャンペーンinそうじゃが3月16日、天満屋ハピータウンリブ総社店で開かれました。訪れた人は、人形劇やバルーン遊びを楽しんだり、地域ぐるみで取り組む子 |

|