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広報そうじゃ 2008年05月号 シリーズ めっせ〜じ
ミニ鳥居 《砂川沿い》 街角ぶらり
久米の大正橋から窪木地区(岡山自動車道の高架下付近)までの砂川沿いの道に小さな鳥居が点在しています。 これは、4 年 前、牧野忠雄さん(久米)が、あまりのごみの投げ捨て、不法投棄の多さに驚き、「何とかしなければ」と思い、建てたものです。 願いを込めて付けたお札の甲斐もあってか、ごみの投げ捨てや不法投棄はめっきり減ったそうです。「皆さん喜んでくれるし景観もよくなった。ほんとうに良かったです」と話してくれました。

| 鳥居は全て手作りで、14本を作成。大きさは、高さ66cm幅 70cmのものから、高さ50cm幅 40cm程度のものまでさまざまで、朱色に塗装されている。
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特別支援教育
市では、障がいのある子ども一人ひとりにとって分かりやすい環境や教材を準備し、より効果的に教育を実施できるよう、平成16年度から専門家が幼稚園、小・中学校を巡回する特別支援教育を取り入れています。 専門家からのアドバイスを受け、担任との連携で充実した支援体制を築くため、必要に応じて支援員や支援補助員を配置した学校も。また、保護者からの教育や就学の相談を受けたり、保護者も交えた「ケース会議」などを開いたりしています。 相談では、保護者が悩みを気軽に相談できることで、子どもの情緒面の安定と良好な発達にもつながるからです。「ケース会議」では、保護者と教師のコミュニケーションの充実が図れます。 幼少期から子ども一人ひとりに応じた支援を実践していくことは、子どものもてる力を高め、生活や学習での自立にもつながります。そして、思春期に二次的な障がい(抑うつや強迫性障害、不登校・ひきこもり、家族への攻撃性など)の併発を防ぐことにもつながります。
現場から 巡回相談を実施するなかで、子どもへの支援だけでなく、家族からの相談体制の充実も重要だと思うようになりました。一人ひとりのニーズに応じた教育を大切にする特別支援教育の理念は、障がいがあるないに関係なく、全ての子どもに対する幼稚園や学校の教育力を高めることにもつながります。
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【学校教育課】
高尿酸血症と痛風 血液検査で尿酸値が高いと言われた男性は、意外と多いのではないでしょうか。成人男性の約20%に高尿酸血症が認められます。 ■高尿酸血症の基準 尿酸値7mg以上を高尿酸血症と呼んでいます。しかし、尿酸値はいろいろな条件で変動するので、数回の検査の結果で判定することが必要です。 ■高尿酸血症による病気 痛風が一番有名で、圧倒的に男性に多い病気です。自分で歩けないほどの激痛が突然襲うもので、約70%は足の親指のつけ根で発症します。風が当たっても痛いことからこの名前が付いたそうです。急性期には鎮痛剤、その後は尿酸を下げる治療をします。 痛風以外では尿路結石、ときに腎不全などです。 ■治療 〈食事〉 以前は肉や魚など、プリン体の多いものの摂取を厳重に制限していました。しかし、最近はバランスの取れた食事内容による、総カロリーの制限が重要と考えられています。高尿酸血症の人は肥満の人が多く、カロリー制限による体重減少がより重要です。 〈アルコール〉 アルコールの飲み過ぎは尿酸値を上昇させます。特にビールにその作用が顕著です。 〈運動〉 激しい運動は尿酸値を上昇させます。軽い運動をしてください。 〈薬〉 尿酸値が下がらない場合は、薬剤治療が必要です。尿酸の合成の抑制や尿への排泄を促進する薬がありますので、主治医と相談してください。
国際テロの未然防止を! 今年7月に北海道洞爺湖地域でサミット(主要国首脳会議)が開催されるため、わが国はテロの深刻な脅威に直面しています。国際テロの未然防止のために、市民の皆さんにご協力をお願いします。
▼わが国への国際テロの脅威 イスラム過激派関係者が、わが国に不法に入出国を繰り返し、潜伏していた事実が判明しています。 わが国は、イスラム過激派アル・カーイダにより、攻撃対象として名指しされています。また、海外においては、日本人を対象としたイスラム過激派によるテロ事件が発生しています。
▼通報への協力を テロを未然に防ぐためには市民の皆様の協力が不可欠です。テロのない明るい社会をつくるため、 ★利用目的がはっきりせず、爆発物の原料となるような農薬、薬品類を大量に購入した人 ★不特定多数の人が頻繁に出入りしたり、部屋のなかから金属音や薬品臭がしたりするアパート・マンション など、日常の生活を通じて「何かが違う、おかしい」と感じることがありましたら、警察までお知らせください。
還付金詐欺多発! 注意を! 税金や医療費などの公的な還付金は、電話だけで話があり、振り込まれることやATMが指定されることは絶対にないので注意してください。
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