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広報そうじゃ 2008年05月号 お知らせTopics+
問い合わせ 市民課市民係(電話92-8247)
 5月1日から、戸籍謄本(とうほん)、住民票などの証明書の交付申請、転出・転入届、婚姻届などの届け出の際の本人確認が、これまでより厳格に行われます。 これは、皆さんの大切な個人情報が記載されている住民票や戸籍などの証明書を第三者が不正に取得することを防止するため、また虚偽の届け出を防止するために法律によって定められたものです。
戸籍謄本や 住民票などの 証明書の申請 | 婚姻届や養子 縁組届などの 戸籍の届け出 | 転出や転入 などの異動届 | ↓ | ↓ | ↓ | こんなとき 本人確認の書類になるものは
運転免許証、パスポート、 住基カード(写真があるもの)など ※官公署が発行し本人の顔写真が張られた免許証や許可証、身分証明書 |
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※戸籍謄本・住民票などの証明書の申請のとき 健康保険の被保険者証、年金手帳、介護保険被保険者証、医療受給者証などのなかから2つあれば、本人確認の書類になります。
※代理人や使者が窓口に来るとき 戸籍謄本や住民票などの証明書の申請のときは、窓口に来た人の本人確認と、委任状が必要です。転出・転入などの異動届のときは、窓口に来た人の本人確認と、異動する本人の委任状が必要です。
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▼本人確認の仕方 戸籍謄本や住民票などの証明書の申請、婚姻届などの戸籍の届け出、転出や転入などの異動届をするときは、運転免許証、パスポート、住基カード(写真付きもの)などのなかからいずれか1つを、窓口で見せてください。係員が確認します。
▼不受理の申し出 婚姻届をはじめ、離婚届、養子縁組届、養子離縁届、認知届については、不受理の申し出ができます。これは、本人が窓口に来たことを確認できない場合は、届け出を受理しないようにと、申し出することです。 必ず本人が窓口で申し出ください。代理人による申し出や郵送による申し出はできません。
▼よく分からないとき 申請や届け出、郵便での請求などで、よく分からないときは、市民課市民係までお尋ねください。
社会教育活動に補助金 グループや団体などが生涯学習や子どもを対象にした体験活動などで、広く市民を対象にした活動に対して補助金を交付します。 補助金の交付は、申請されたもののなかから審査・選考して決定します。ただし、過去2回以上、この補助金の交付を受けた事業や団体は対象から除きます。 補助額 補助金の交付を希望する事業の総費用の3分の2の額。その額が15万円を超える場合は15万円 申請できる団体 市内で活動する営利を目的としない団体やグループ 対象となる事業の実施時期 7月 1日から平成21年3月31日までの間 対象となる事業の費用 講師への謝礼や消耗品の購入費、使用料やレンタル料・手数料、材料代、印刷代 申請方法 所定の申請書を記入して提出 申請期間 5月 1日(木)から21日(水)まで その他 1.補助金は事業終了後、実績報告書に基づいて支払います 2.申請しようとする事業が、国や地方公共団体から補助を受けている場合は申請できません 申込先・問い合わせ 生涯学習課社会教育係(電話92-8362)
文化事業に助成金 対象団体 総社市域を活動拠点とし、文化の発展・普及を行う文化団体であること 対象経費 団体が自ら主催、または出演して市民に向け発表や公開する事業で、営利を目的としないもの 事業実施期間 6月 1日から平成21年3月10日まで 対象経費 事業のために必要な設営・舞台費、謝金、宣伝費など 助成金額 対象経費から収入などを差し引いた団体の自己負担額の80%以内。20万円が上限 申込方法 「助成金交付申請書」「収支予算書」「団体概要」を提出 申込期限 5月 15日(木)(必着) 提出先・問い合わせ 市文化振興財団(電話92-3491、総合文化センター内)
 8/2(土) 高梁川河川敷グラウンド
「広げよう地域の輪 つなげよう”ありがとう”の輪」をスローガンに開催。総おどり、ええとこ囃しコンテスト、各種のイベントが繰り広げられる。催し物の一つとして打ち上げ花火もある 問い合わせ 総社市民まつり実行委員会事務局(電話92-1126)
 メモリアルHANABI募集 オリジナルデザインの花火をあげれる。応募資格は、総社市や旧真備町で活動中の団体や企業。1口5万円で、8号(花火の直径約220 m)1発か、5 号(花火の直径約180m)5発のいずれかが選べる。20口募集。応募期限は5月8日(木)
「総社を全国に発信しよう」。 この目標を向かってがんばっている活動を紹介します。
絵馬で軽部神社を発信 「絵馬奉納キット」を開発 〜総社吉備路商工会 青年部〜
 軽部神社(清音軽部)は、乳神様として知られ、安産や母乳の出を願う女性たちが、乳房をかたどった絵馬を数多く奉納しています。 総社吉備路商工会の青年部は、このご利益にあずかってもらい、観光振興につなげようと、軽部神社「絵馬奉納キット」(上の写真)を開発しました。絵馬は縦約14cm、横約24cmの大きさ。絵馬は、布製のお乳をはじめ、板の切り出しや「大願成就」「軽部神社」の焼印などは、すべて青年部員や地区の高齢者による手作りです。キットには、願い事の書き方や、絵馬の作り方も書かれており、手軽に奉納ができるようになっています。 このキット(おっぱいストラップ付き)は、サンロード吉備路や吉備路もてなしの館、総社吉備路商工会の本部と各支所で1個2000円で販売中です。 問い合わせ 総社吉備路商工会(電話93-8000)
| 「一人でも多くの人に、軽部神社を訪ねてもらおうと100セット作りました。要望があれば増産したい」と、総社吉備路商工会青年部長の小野耕作さん(清音軽部)
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タンチョウの愛護 吉備タンチョウの会設立 〜高梁川の自然保護も〜
| 下倉地内で放鳥調査されているタンチョウ (写真は昨年)
| 3月 21日、吉備タンチョウの会(会長:水野三重子さん)が設立されました。 この会は、各種団体の代表や昭和地区の有志ら約80人で構成。平成12年以降、タンチョウの愛護と高梁川の自然保護などに取り組んできた「高梁川とタンチョウを守る会」の活動を、市内全域に広げていこうと設立されたものです。 水野会長は就任にあたって、「タンチョウが総社の空を優美に舞うのを想像するとワクワクする。タンチョウのまちを全国にアピールし、市の活性化にもつなげたい」とあいさつ。同会は今後、気運を盛り上げ、賛同する人の輪を広げていく活動を進めていきます。 同会では、会員を募集中です。入会を希望する人は、事務局のある総社吉備路商工会昭和支所(電話99-1116)まで。
使用済み教科書の提供を ブラジル人学校の教材として 〜中四国・九州地方では初の開校〜

| 4月 6日、入学式が行なわれ3歳から14歳までの15人が入学した。新入生を体表して白部・ブルーノ・隆一くん(写真)が「みんなといっしょにがんばります」とあいさつ。市も机といすを提供している
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ブラジル人学校「エスコーラ・モモタロウ・オカヤマ」が4月6日、総社駅前の民間のビル内に開校しました。 ブラジルに帰る予定のある3歳から14歳までのブラジル人の子どもが対象。母国ブラジルの教育内容にのっとったポルトガル語による授業はもちろん、日本の小学校と同じように日本語による授業も行われます。 この日本語による授業を行うときに使う教科書を集めています。公立小学校で使われていた小学校1年生から6年生までの教科書や教材で、使用する予定のないものや廃棄予定のものがあれば、提供してください。随時、受け付けていますので、持参、または郵送でお願いします。 また、この学校で講師やお手伝いをしてくれるボランティアも募集しています。 受付場所・問い合わせ NPO 法人ももたろう海外友好協会(電話92-6780、〒719-1136 駅前一丁目3-36)
ロケ地誘致に向け そうじゃフィルムコミッション設立 〜映画やドラマで総社を発信〜
 ★そうじやフィルムコミッションのホームページ http://www.kibiji.ne.jp/sojafc/
3月 26日、映画やドラマのロケ地の誘致やロケの支援を通じて、総社市を全国に発信しようと、そうじゃフィルムコミッションが設立されました。 この会は、市観光協会をはじめ、総社商工会議所、同青年部、県、市、各種団体の20団体で構成。会長には片岡市長が就任しました。片岡会長は、「総社にはロケ地にふさわしい場所がいっぱいある。それを全国に発信したい」と、就任のあいさつをしました。 この日開かれた設立総会には約30人が出席。ホームページによる情報発信が活動の軸となる平成20年度の事業計画も決まりました。また、フォトコンテストを2回計画し、ロケ地の発掘や活動の周知などを行っていきます。 なお、そうじゃロケ地フォトコンテストの最優秀賞は、河野勤さん(中央二丁目)の「まちかど郷土館」に決まりました。
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