現在位置:総社市ホームページから市政の中の広報・広聴 > 広報そうじゃの中のまちの話題[2008_04]
  サイト内検索
みんなのページお知らせ教育・文化健康・安全環境・街づくり子育て・福祉手続・相談施設観光市政




広報そうじゃ 2008年4月号 まちの話題


 地区別で初開催
シャボン玉で遊ぶ子どもたち
シャボン玉で遊ぶ子どもたち
総社北地区子どもまつり
 3月 9日、総社北分館で総社北地区子どもまつりが開かれました。
 これは、地域に密着した子どもまつりをと、地区単位で初めて開催されたもの。遊びやおやつなど、全てが地区の人の手作りです。
 祭りには、地区内外から多くの親子連れが参加。シャボン玉や輪投げ、ペタンク、竹とんぼ・竹ポコなどを楽しんだり、蒸しパンやポップコーンをほうばったりと、子どもたちの元気な声が会場にあふれていました。また、幼児や高齢者を対象にしたサロンも同分館で同時に開かれ、世代間の交流にもなっていました。

 吉備文化や日本語の奥深さを語る
森田恵子さん、なんばみちこさん、立石憲利さん 民話や語りのよさなどについて語り合う(左から)森田恵子さん、なんばみちこさん、立石憲利さん吉備野ものがたり「言葉と音楽の彩」
  2月 10日から3月2日までの間、3 回 にわたって、吉備野工房ちみちで、吉備野ものがたり「言葉と音楽の彩」が開かれました。
 3 回 目の3月2日は、フリーアナウンサーの森田恵子さんの進行による、なんばみちこさん(上原)と立石憲利さん(井尻野)でのシンポジウムでした。約40人が参加。立石さんは民話を介したコミニュケーション、なんばさんは語りが引き起こす想像力について話しました。参加者は、3 人 が語り合う吉備文化や日本語の奥深さなどの話に聞き入っていました。

 がんばった人を表彰
表彰を受ける(手前から)橋本徳典さん、岡山西農業協同組合山手蔬菜メロン部友野清志さんと剣持郁男さん、総社もも生産組合の吉富透さん
 表彰を受ける(手前から)橋本徳典さん、岡山西農業協同組合山手蔬菜メロン部友野清志さんと剣持郁男さん、総社もも生産組合の吉富透さんと中島正雄さん

総社市奨励賞の表彰状を手にする(左から)星尾麻衣さん、花屋智也さん、中井隆彰さん
 総社市奨励賞の表彰状を手にする(左から)星尾麻衣さん、花屋智也さん、中井隆彰さん
優良農業者・総社市奨励賞
 2月 20日には、研究に励んだり地域活動に積極的にかかわったりした岡山県立大学生に贈る総社市奨励賞の表彰式が市役所で行われました。受賞したのは、中井隆彰さん(保健福祉学部)と花屋智也さん(情報工学部)、星尾麻衣さん(デザイン学部)の3人です。
 2月 26日には市役所で、農業の発展に功労のあった優良農業者として、新技術を導入した岡山西農業協同組合山手蔬菜メロン部、品質向上を図った総社もも生産組合、後継者育成に努める橋本徳典さん(秦)が表彰されました。

 おめでとうございます
誕生日を多くの人に祝福され、喜ぶ柴床かやのさん
 誕生日を多くの人に祝福され、喜ぶ柴床かやのさん

祝福してくれる人に「ありがとう」と感謝する井上喜久榮さん
 祝福してくれる人に「ありがとう」と感謝する井上喜久榮さん
柴床さん 井上さん 100 歳の祝い
 2月 15日に柴床かやのさん(清音三因)が、3月 1日には井上喜久榮さん(総社)が、ともに満100歳の誕生日を迎えられ、県と市から記念品が贈られました。
 柴床さんは、テレビや友達とのおしゃべりが好きで、長寿の秘訣(ひけつ)については、「ヨーグルトなどを食べ、栄養に気をつかっとることかな」と教えてくれました。
 井上さんは、相撲や時代劇を見ることが好きで、長寿の秘訣については、「くよくよしないで、のんびりすること」と話してくれました。

○ミニフォト
 お話って楽しいね
人形劇を楽しむ参加者人形劇を楽しむ参加者 お話いっぱい子どもの広場が2月23日、清音福祉センターで開かれ、人形劇や紙芝居によるお話を、親子連れ約400人が楽しみました。この催しを運営したドリームブックネット総社は「お話って楽しいものだと知ってほしい」と言います。

 関心と関わりをもって認知症予防
経験を基に熱く語る和田さん経験を基に熱く語る和田さん 認知症講演会が2月14日、サンロード吉備路で開催。約170人が聴講。東京都地域密着型サービス事業者連絡協議会の代表和田行男さんが、「認知症の予防には、自分以外の人に関心と関わりをもつことが大切」と呼び掛けていました。

 合唱の魅力を堪能
合唱団こぶのコンサート弦楽器の演奏といっしょに 合唱団こぶのコンサートが2月24日、市民会館で開かれました。「俵積み唄」や「さくら」、弦楽合奏とのコラボレーションによるポピュラーソングなど全15曲を披露。会場内に響き渡る美しいハーモニーに、観客は魅了されていました。

 体験コーナーがにぎわう
ちぎり絵体験を楽しむちぎり絵体験を楽しむ 中央公民館まつりが3月1日・2 日の両日、総合文化センターで開かれました。講座生の作品展示や芸能発表とともに、ちぎり絵や書道、トールペイントなどの体験コーナーも開設。小さな作品づくりを楽しむ人でにぎわっていました。

 心に響く太鼓の鼓動
備中温羅(うら)太鼓の定期演奏会客席から盛んな拍手が送られた 備中温羅(うら)太鼓の定期演奏会が2月17日、市民会館で行われました。新曲の「破軍(はぐん)」や代表曲の「温羅」など全13曲を披露。太鼓だけでなく鉦(かね)や笛なども織り交ぜたり、舞台に吊られた太鼓を叩いたりと、観客を多いに楽しませました。

 バターづくりを体験
バターづくりを体験牛乳を振るとバターになる 山手地区食育をすすめる会は、食に対する知識を深めてもらおうと2月24日、食品工場の見学とバターづくり体験の社会見学を実施。約60人の子どもが参加。バターづくりでは、悪戦苦闘しながら、ピン球大のバターができました。





 お問い合わせ:企画課

   
ページ先頭へアクセシビリティ使用条件Copyright c 2005 soja city. all rights reserved