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広報そうじゃ 2008年4月号 まちの話題
  シャボン玉で遊ぶ子どもたち | 総社北地区子どもまつり | 3月 9日、総社北分館で総社北地区子どもまつりが開かれました。 これは、地域に密着した子どもまつりをと、地区単位で初めて開催されたもの。遊びやおやつなど、全てが地区の人の手作りです。 祭りには、地区内外から多くの親子連れが参加。シャボン玉や輪投げ、ペタンク、竹とんぼ・竹ポコなどを楽しんだり、蒸しパンやポップコーンをほうばったりと、子どもたちの元気な声が会場にあふれていました。また、幼児や高齢者を対象にしたサロンも同分館で同時に開かれ、世代間の交流にもなっていました。 |
 民話や語りのよさなどについて語り合う(左から)森田恵子さん、なんばみちこさん、立石憲利さん | 吉備野ものがたり「言葉と音楽の彩」
| 2月 10日から3月2日までの間、3 回 にわたって、吉備野工房ちみちで、吉備野ものがたり「言葉と音楽の彩」が開かれました。 3 回 目の3月2日は、フリーアナウンサーの森田恵子さんの進行による、なんばみちこさん(上原)と立石憲利さん(井尻野)でのシンポジウムでした。約40人が参加。立石さんは民話を介したコミニュケーション、なんばさんは語りが引き起こす想像力について話しました。参加者は、3 人 が語り合う吉備文化や日本語の奥深さなどの話に聞き入っていました。 |
○ミニフォト
 人形劇を楽しむ参加者 | お話いっぱい子どもの広場が2月23日、清音福祉センターで開かれ、人形劇や紙芝居によるお話を、親子連れ約400人が楽しみました。この催しを運営したドリームブックネット総社は「お話って楽しいものだと知ってほしい」と言います。 | |
 経験を基に熱く語る和田さん | 認知症講演会が2月14日、サンロード吉備路で開催。約170人が聴講。東京都地域密着型サービス事業者連絡協議会の代表和田行男さんが、「認知症の予防には、自分以外の人に関心と関わりをもつことが大切」と呼び掛けていました。 | |
 弦楽器の演奏といっしょに | 合唱団こぶのコンサートが2月24日、市民会館で開かれました。「俵積み唄」や「さくら」、弦楽合奏とのコラボレーションによるポピュラーソングなど全15曲を披露。会場内に響き渡る美しいハーモニーに、観客は魅了されていました。 | |
 ちぎり絵体験を楽しむ | 中央公民館まつりが3月1日・2 日の両日、総合文化センターで開かれました。講座生の作品展示や芸能発表とともに、ちぎり絵や書道、トールペイントなどの体験コーナーも開設。小さな作品づくりを楽しむ人でにぎわっていました。 | |
 客席から盛んな拍手が送られた | 備中温羅(うら)太鼓の定期演奏会が2月17日、市民会館で行われました。新曲の「破軍(はぐん)」や代表曲の「温羅」など全13曲を披露。太鼓だけでなく鉦(かね)や笛なども織り交ぜたり、舞台に吊られた太鼓を叩いたりと、観客を多いに楽しませました。 | |
 牛乳を振るとバターになる | 山手地区食育をすすめる会は、食に対する知識を深めてもらおうと2月24日、食品工場の見学とバターづくり体験の社会見学を実施。約60人の子どもが参加。バターづくりでは、悪戦苦闘しながら、ピン球大のバターができました。 | |

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