 | | 
|
広報そうじゃ 2008年03月号 まちの話題
 新成人による実行委員が式典を運営した
 まきちゃんぐの演奏。自身の作詞作曲による「鋼の心」と、中島みゆきの「誕生」の2曲を熱唱した | 成人記念式
新成人約700人が参加した成人記念式が1月13日、市民会館で開かれました。 入場時には、新成人の年齢の2分の1の10歳の子どもたち16人が、花のアーチを作って新成人を迎え、お兄さんやお姉さんの記念日を祝福していました。 実行委員で進行する式典では、新成人の代表が決意の言葉を発表したほか、恩師からのビデオレターも上映されました。また、市長もピアノの弾き語りを披露し、二十歳の門出を祝福していました。 新成人の一人でシンガーソングライターのまきちゃんぐ(本名:松本真希さん)が、持ち歌など2曲を披露。流れるような魅力的な歌声に会場の全員が聞き入っていました。 式典後には、久々に再会した旧友との話しに夢中になる光景が見られました。 |
 患者をドクターヘリに収容中
| ドクターヘリの救急患者搬送訓練 | 川崎医科大学附属病院のドクターヘリが公共施設に離着陸することに理解を深めてもらおうと2月6日、阿曽小学校で救急患者の搬送訓練を行いました。 ドクターヘリとは、医師と看護師が同乗し、救命機器を搭載したヘリコプターです。同小学校児童や阿曽幼稚園児、地域住民など約250人が訓練を見学。この空飛ぶ救急車を使った訓練を、皆さん興味津々で見入っていました。
|
 市からの記念品を受け取る霜石さん | 霜石ツルさん100歳の祝い | 2月11日、霜石ツルさん(中央一丁目)が、満100歳の誕生日を迎えられ、県と市から記念品が贈られました。 霜石さんは、「ありがたい、ありがたい」と、お祝いに駆けつけた人にていねいにお礼を述べていました。長寿の秘訣(ひけつ)については、好き嫌いをせず、何でも食べることだそうです。 |
 審査員にデザインのポイントをアピールする学生たち | 観光ポスターのコンペ | 市と総社商工会議所、市観光協会、岡山県立大学では、総社をPRする観光ポスターを共同で制作しました。 デザイン学部3年生の13人が4チームに分かれて、通年版10点と春版6点のデザインを提案。どの作品も、学生たちから見た総社の観光のセールスポイントを強調したデザインでした。市と総社商工会議所、市観光協会関係者で審査し、それぞれ1枚ずつを選定しました(今月号表紙の2作品)。春版は3月から、通年版もその後の早い時期に県内のJRの各駅に掲示されます。 |
○ミニフォト
 五重塔への一斉放水訓練
| 文化財防火デー(1月26日)を前にした1月22日、備中国分寺で消防訓練を実施しました。訓練は、五重塔北側で山林火災との想定。同寺の職員やくろひめ亭の従業員、消防隊員が、初期消火や延焼を防ぐ放水などに取り組みました。
| |
 チョコはゆっくり溶かして | バレンタインデーを前に、チョコレートづくり講座が2月2日、清音公民館で開かれました。主婦や子ども15人が、2種類のチョコレートに挑戦。チョコレートを溶かし、型に流し込む作業などを和気あいあいと楽しんでいました。
| |
  7つの絵本を朗読
| 市図書館の読み聞かせ技術向上研修会の受講生19人が1月20日、その成果を絵本の朗読で披露。絵本の絵をスクリーンに映し、2人から5人の掛け合いと抑揚のあるはっきりとした声が、参加者を絵本の世界にいざなっていました。
| |
 ユーモアたっぷりの矢野さん | 1月26日、婦人大会が市民会館で開かれ、女性の社会参加と男女共同参画の推進を採択。また、元佐伯市観光大使の矢野大和さんが講演し、ユーモラスな語り口で「存在を認め合うことで、お互いが元気になる」と呼び掛けました。
| |
 鬼のメークをする子どもたち | 鬼が辻が2月9日、総合文化センターで開かれました。鬼になった約500人が参加。会場には、鬼ぜんざいや鬼ぎりの店をはじめ、ゲームやお話など鬼にちなんだコーナーが設けられ、参加者は鬼になったひと時を楽しんでいました。
| |
 めったにないチャンスだ | 総社ではめずらしく、1月21日・同29日、市内で数センチの積雪を記録しました。備中国分寺では、「きれいね」と感嘆の声あげる観光客や、雪をかぶった五重塔や木立を写真におさめるアマチュアカメラマン |

|