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広報そうじゃ 2008年03月号 読者のページ
■秦野焼き実行委員会は、地域の子どもや大人が一同に会して顔が見える場づくりにと、野焼き陶芸作品作りを一昨年から始めています。 今回は昨年8月10日に西公民館秦分館で野焼き用の作品作りをしました。小学生と大人合わせて約50人の参加でした。焼いたときに割れないようにと土を選び、地元で採れた粘土と専用の土を使いました。参加者は、縄文土器の写真や日ごろ目にするものを見ながら好きなように各自でこね、独創的な作品を作りあげていました。 これをゆっくりと乾燥させた作品70から80点を11月23日に、秦地区の田んぼで焼きました。積み上げた杉板やわら、すくもなどが一気に燃え上がり、集まった子どもたちから「わーすごい、熱いなー」と、大きな歓声があがり、自分の作品が炎のなかでどんなふうになってるんだろうかと真剣なまなざしで見入っていました。数時間かけて焼き上げた作品は、独特な色合いで上々のできあがりでした。 この作品と秦陶芸同好会の釉薬(ゆうやく)を使った作品を、2月5日から6日間、市民ギャラリーに展示して、多くの人に見ていただきました。 (西公民館秦分館長 上野知章さん・福谷)

■ディスコン教室が1月27日、西公民館久代分館で開催されました。 参加者は約30人。講師は、ディスコンの考案者の檜山武雄さんです。 檜山さんから、「ちょっとした室内や屋外ででき、用具も極めてシンプル。簡単に覚えられる」などディスコンの特徴や競技の説明を受けた後、ゲームに入りました。 ほとんどが高齢者でしたが、ディスク(自分のもち駒)がポイント(標的)に接近したり、相手のディスクを跳ね飛ばしたりすると大騒ぎの喜びようで、まるで子どもに返ったようでした。わずか2時間ほどの教室でしたが終了後の皆さんの笑顔がいきいきしていて「こんなに楽しいものとは知らなかった、また、あったら来ような」と満足して帰っていく後姿が印象的でした。 (市政モニター 山形鉄夫さん・久代)
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