 |



 | 
|
広報そうじゃ 2008年02月号 お知らせTopics+
| 証明書を郵便で! 住民票の写しや戸籍謄本は郵送で取り寄せができます |
これから春にかけては、進学や就職、引越しで、住民票の写しや戸籍抄本(しょうほん)などを必要とする機会が多くなります。そこで、郵便を使った取り寄せ方法を紹介します。 どんなものが郵送で請求ができますか? ★住民票の写し ★除かれた住民票の写し ★転出証明書 本籍地が総社市にある場合は、次の7つの証明も請求できます。 ★戸籍全部事項証明書(戸籍謄本(とうほん)) ★戸籍個人事項証明書(戸籍抄本(しょうほん)) ★除籍謄抄本 ★改製原戸籍の謄抄本 ★戸籍附票 ★戸籍除附票の謄抄本 ★身分証明 ただし、「印鑑証明」と「外国人登録原票記載事項証明」は、郵送での請求はできません。 手続きには何が必要ですか? 次の1.から4.までのものを、市民課市民係へ送付してください。 1.住民票の写し郵送請求書、戸籍事項証明書等郵送請求書、転出証明書請求書のなかで請求を希望する請求書 ※請求書の様式は、ホームページにも掲載しています。 2.手数料分の定額小為替(ゆうちょ銀行で販売) ※1通あたりの手数料は、左下の表のとおりです。 3.返信用封筒(請求者の氏名と住所を記入し、切手を張ったもの) 4.本人確認書類(運転免許証やパスポート、健康保険証などのコピー) ※皆さんの大切な個人情報が記載されている証明書を、第三者が不正に取得することを防ぐため、交付の請求があったときには、本人確認を行っています。
どの程度の日数が必要ですか? 市役所での処理に、1日から2日程度必要です。これに、往信と返信に必要な配達日数を加えたものが、目安になります。 注意することは? ★住民票関係の証明交付は、原則として本人、または同一世帯の人のみ請求できます。 ★戸籍関係の証明交付は、原則として本人、または配偶者、直系の親族のみ請求できます。 ★他人の戸籍を請求する場合には、請求理由を具体的に示していただきます。さらに、委任状が必要な場合もあります。そして、その請求がプライバシーの侵害や、差別につながるなどの不当な目的によるときは交付できません。
電話ではダメですか? 「住民票の写し」の請求はできますが、それ以外のものはできません。 「住民票の写し」は、平日の午前8時30分から午後5時15分までの間に、電話で請求すれは、市役所が閉まっている土・日曜日と祝日(24時間いつでも)や、平日の夜間でも、「住民票の写し」をお渡しできます。 ただし、請求できる「住民票の写し」は、請求者本人、または同一世帯の人に限ります。
■手数料の一覧 種 類 | 手数料 | 住民票 | 1通 300 円 | 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本) | 1通 450 円 | 戸籍個人事項証明書(戸籍抄本) | 除籍謄本 | 1通 750 円 | 除籍抄本 | 改製原戸籍謄本 | 改製原戸籍抄本 | 戸籍の附票(謄本・抄本) | 1通 300 円 | 戸籍除附票(謄本・抄本) | 身分証明書 | 1通 300 円 | 独身証明書 | 1通 300 円 |
問い合わせ 市民課市民係(電話92-8247、〒719-1192 中央一丁目1番1号) 総社市のホームページの「くらし」の住民票・戸籍のページでも紹介しています。 http://www.city.soja.okayama.jp
あなたの年金の確認を! 「ねんきん特別便」をよく読んで、 よく確認しましょう!
社会保険庁では、年金記録が統合できていないと思われる現役の加入者と年金受給者に、『ねんきん特別便』をお届けしています。
3月末までに各家庭に届く『ねんきん特別便』は、基礎年金番号に統合されていない約5000万件の記録のなかから、記録が年金に結びつくと思われる人に送られたものです。 『ねんきん特別便』が届いたら、書かれている年金記録を確認してください。 訂正がない場合は、確認はがきを返信してください。 訂正がある場合は、お近くの社会保険事務所へご相談ください。
それ以外の年金受給者や現役の加入者には4月から今年10月ごろまでに順次、加入履歴が送られます。家族や年齢の近い人であっても、同時期に届くとは限りませんので、ご了承ください。 『ねんきん特別便』は皆さんの住所に直接郵送されますので、住所を変更された場合や結婚などで名字が変わっている人は速やかな手続きが必要です。
問い合わせ ●「ねんきん特別便専用ダイヤル」 電話0570-058-555 ※IP電話・PHSからは 電話03-6700-1144 ●社会保険事務所の相談窓口は、毎週月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日)には、午後7時まで相談を受け付けています
|
|

ミスダンスドリルチーム ヒップホップ・ラージ部門 世界に挑む 〜総社南高校ダンス部〜 総社南高校ダンス部は、出場メンバーで成熟させた若さあふれるダンスをひっさげ、ミスダンスドリルチーム インターナショナルinUSA2008で世界に挑む。
|
 昨年7月のミスダンスドリルチーム日本大会で5位に入賞し、世界大会への出場権を獲得した総社南高校ダンス部。現在、本番に向けての最終調整の練習に励んでいる。 同校が出場するのは3月29日、アメリカのアーバインで行われるミスダンスドリルチーム インターナショナルinUSA2008のヒップホップのラージ部門(1チーム12人以上の編成)。3 年生10人、2 年生7人の計17人がこの晴れ舞台に立つ。メンバーが独自に編集したオリジナル曲にのり、流れるような動きで観客をひきこむ格好の良いダンスがこのチームの売りだ。衣装も、自分たちで工夫して作り上げたものを使う。 この部門は、ダンス全体の統一性や表情などが採点のポイント。「うちはチームワークがいい。みんなの動きが良くそろう」と、サブリーダーの野口友紀さん。ダンスも日本大会のものをさらにアレンジしたり、構成を変えたりしたもので、このチームの集大成とも言えるものになる。顧問の青山敦子教諭も、「勢いで攻めていくダンスをにこやかに、体全体でアピールしてほしい」とエールを送る。 保護者会の代表である佐野登さんは、「出場が決まってから、子どもたちが悔いの残らない大会になるよう応援しようと結束しています。皆さん、世界大会遠征のご支援をお願いします」と、言う。 大会まであとわずか、 南校ダンス部、がんばれ!
リーダー 武田清嗣さん(3年)
日本代表の名にはじないよう、勢いで押す自分たちのダンスを全て見せたい。大学受験を控えた部員もおり、全員そろっての練習もむずかしいが、コミュニケーションを深めながら、ベストな状態で本番に臨みたい。皆さん、応援をお願いします。 |
 |