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広報そうじゃ 2008年02月号 読者のページ
■季節のお料理の講習会を昨年の12月13日、東公民館阿曽分館で開きました。 講習会には、26人が参加。栄養士の水口弥生さんの指導で「クリスマス料理」の実習をしました。 メニューは5品です。まず、昨今、日本のクリスマスの定番になっているローストチキン。ヘルシーでお年寄りでも子どもでも食べやすいカボチャのポタージュ、サラダ水菜と油揚げのサラダ、カレー風味のピラフ。そして、一番楽しみにしていた薄焼きクレープとカスタードクリームを何重にも積み重ねたミルクレープです。とてもおいしくできあがり、満足のいくものでした。 「フライパンでクレープを薄く焼きあげるのと、上手くクリームを泡だてるのが、むずかしいわね」などと、みんなでできあがった料理を食べながら、話も盛り上がり、とても楽しい講習会となりました。 今では、あまり季節を感じる料理も少なくなりましたが、県南で代表的な海の幸といえば、春はサワラ、夏はタコ、秋はサバ、冬はカキ。そして、県北では山野草の四季折々の料理があります。また、総社では、日曜ふれあい市なとで季節の野菜や果物が味わえます。 今回の実習で、またひとつ季節感を大切にした手作り料理を学び、元気に、年を重ねたいと思いました。 (市政モニター 本城信子さん・東阿曽)

■町内の皆さんとのふれあいをめざして、「溝手いきいきクラブ」を開催して3年目になります。 11月4日、3 歳 から97歳の老若男女29人が参加し、栢寺廃寺跡(門満寺跡)の空き地で「戸外で会食会」を行いました。 秋晴れの暖かい日。まずはラジオ体操です。お年寄りの人は座ったままですが、軽快に体を動かしていました。 次に、チーム作りゲームです。「2人組」「4人組」などを、合図にしたがって仲間を作っていくゲームなのですが、あわてて仲間を捜す微笑ましい姿も見られました。最後は5人組になって、チーム対抗の輪投げです。輪も的も新聞紙で作った簡単なものですが、的をねらって投げる姿は、真剣そのもので、夢中になってとても楽しそうでした。 会食は、前日からじっくりと煮込んだおでんと、愛情を込めて握ったおにぎりです。戸外で食べると一段とおいしく、いろいろな話ができ、楽しい1日となりました。 (溝手いきいきクラブ 林和子さん・南溝手)
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