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広報そうじゃ 2008年2号 クローズUP 市政
問い合わせ 消防署救急係(電話92-8346)
| 「記入を!」と呼び掛ける中山(写真右)、守安(写真左)の両救急隊員
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大切な家族の急病やけがで、突然、救急車を呼ぶことになったとき。 そのとき、あなたは落ち着いて救急隊員の問いに答えられますか? |
消防署では、救急現場で急病やけがをした人の日ごろの様子をスムーズに把握するため、「救急安心カード」を作成し、『広報そうじゃ2月号』といっしょに、各家庭へ配布しています。 「救急安心カード」とは、家族の人それぞれの名前や生年月日、血液型、血圧、かかりつけの病院、今治療中の病気などを書いておくカードです。1 枚で4人分の記入ができます。 駆け付けた救急隊員は、受入先の病院へ急病やけがをした人の容態を伝える必要があり、名前や生年月日をはじめ、治療中の病気などをお聞きします。もし、家族が慌てていて思い出せなくても「救急安心カード」があれば的確に状況を知ることができます。 家族のため、自身のためにも、「救急安心カード」を記入し、家族のだれもが、いつでも見れる場所に常備しておきましょう。 1枚で不足する場合は市役所玄関、消防署、消防の出張所に用意もしていますので、お気軽にご利用ください。
昭和福祉センター(昭和公民館)と老人憩の家の正木荘の使用料が、改定されました4月から新しい使用料になります。 改定された後の、1時間あたりの使用料を、施設ごとにお知らせします。 ●昭和福祉センター (昭和公民館)
| ・会議室 | 300 円 | | ・調理実習室 | 300 円 | | ・和室 | 150 円 | | ・講習室 | 150 円 | | ・図書室 | 150 円 |
●老人憩の家 正木荘
いずれの施設も、冷暖房を使用する場合は、各部屋の使用料の3割に相当する金額が加算されます。 問い合わせ 昭和公民館(電話99-1103)、正木荘については西公民館(電話92-0446)
小児医療無料化 3月中に手続きを
問い合わせ こども課子育て支援係(電話92-8268)
4月1日から、入院と外来で、小児医療費無料化の対象となる年齢が、「小学1年生の終了まで」から「小学6年生終了まで(満12歳に達する日以降の最初の3月31日)」に拡大されます。 平成8年4月1日から平成12年3月31日までの間に生まれた子ども(現在、小学2年生から5年生までの児童)については、申請が必要です。子どもの名前が記載されている保険証と印鑑を持参し、こども課窓口で3月中に手続きを済ませてください。資格者証は申請後に送付します。この場合の資格者証は、平成20年4月1日以降の診療分で有効です。 また、現在、すでに受給資格がある小学1年生までの子どもは、今回申請の必要はありません。新しい資格者証を3月末までにお送りします。お手元に届いたら、住所や氏名などを確認してください。その際、古い資格者証は破棄してください。
問い合わせ 総務課行政係(電話92-8218)
県内の市では初めてとなる市長の政治倫理の基準を定めた「総社市長の政治倫理の確立に関する条例」が制定されました。 これは、公正で開かれた市政を推進するためのもの。市長が守らなければならない基準とは、権限や地位を利用して自己や第三者の利益を図る行為をしないことや、市が行う工事や業務委託などの契約に介入しないことなどです。この基準に反する行為があった場合は、市長が自らを戒めると定めています。 この条例が制定された昨年12月19日、政治倫理確立のための第一歩となる宣誓書への署名を行いました。
12月定例市議会が、12月4日から19日までの16日間の会期で開かれました。この議会では、条例の制定や一部改正、一般会計の補正予算など32議案が審議され、すべて原案通り可決されました。 条例関係では、市長の政治倫理の基準を定めた「総社市長の政治倫理の確立に関する条例」の制定や、小児医療費の対象年齢を引き上げる「小児医療費給付条例」の一部改正が可決。また、議員提案で、議員の議会政務調査費の収支報告書に、全ての領収書などの添付を義務付けることも決まりました。 清音駅への自由通路設置工事を、JR西日本と約3億3369万円で委託契約することも可決しました。 風早毅さん(地頭片山)を、人権擁護委員に推薦することに同意されました。
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