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広報そうじゃ 2008年01月号 まちの話題
 前転をする子どもにそっと手をそえて指導する中野大輔さん | わくわくスポーツデー | わくわくスポーツデーが12月8日、市スポーツセンターで開かれました。 スポーツチャンバラやダブルダッチなど多彩なメニューが用意され、それを楽しむ子どもたちの声が会場に響いていました。また、陸上100mの日本記録保持者や一輪車の世界チャンピオンを招き、陸上と一輪車、体操の講座も開かれました。体操の講師は、アテネオリンピックの体操の男子団体総合で金メダルを取った中野大輔さん。鉄棒や跳び箱、マット運動などをする子どもたちに、「よかったよ」「うまい、うまい」と声を掛けながら指導していました。 このイベントは、子どもたちの体力低下が叫ばれている今、いろいろなスポーツを体験してもらい、運動する楽しさを感じてもらおうと開かれたものです。
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 太川陽介さんの、明るくさわやかなイメージのままの講演だった | 男女共同参画地域フォーラムinそうじゃ | 男女共同参画地域フォーラムinそうじゃが11月25日、市民会館で開催されました。 約750人が来場。男女共同参画絵てがみの表彰と「明るい家庭づくり」作文の発表に続き、「熱中時代宣言〜40歳を過ぎてからの夫婦・親子愛〜」と題し、俳優の太川陽介さんが講演しました。 太川さんは、結婚7年目に誕生した愛息の育児や家事に積極的に参加し、「僕にもできると自信がついた、愛情をかけると楽しい」と、男性が育児に関わることで、子どもがもっといとおしくなると呼び掛けていました。 |
 自然が見せる一瞬の美しさをとらえた作品に魅せられる | 北の吉備路写真展 | 11月20日から6日間、市民ギャラリーで北の吉備路写真展が開かれました。 鬼ノ城周辺の自然や里山をこよなく愛する5人による写真展。展示された31点は、休耕田に植えられたソバや、野に咲く花などを情景豊かにとらえたものばかりです。また、なんば・みちこさん作詞の交響詩曲「吉備路」の第四楽章を、高木聖鶴さんが揮毫(きごう)した作品も特別出品され、訪れた人の注目を浴びていました。
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 「くっついちゃった」(左。田んぼの学校)。おいしいそばになるよ(右上。そばまつり)。それ!ぺったん(右下。槻地区での農作業体験) | 正月を前にして | 12月には、各地で年末にちなんだ催しが数多く開かれました。 1日 の総社北分館の田んぼの学校や、2日 の下倉の槻地区での農作業体験では、それぞれ一年間の農業体験の締めくくりとしてもちつきを開催。参加した子どもたちは、自分たちでついた餅を、おいしそうにほおばっていました。 9日 には、水内コミュニティ広場でそばまつりが開かれ、水内地区で採れたそば粉を使ったそば打ちの実演と、打ちたてのそばの味を、訪れた人たちは楽しんでいました。
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○ミニフォト
 15万人目の平川さん一家 | 11月16日、サンロード吉備路の宿泊者が15万人を突破。15万人目となった平川智善さん(神戸市)一家には、記念品が贈呈されました。平川さんは「驚きましたが、いい記念になりました。また遊びに来ます」と喜んでいました。
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 秋山会長から記念の鉢植えを受け取る武政さん | 12月2日、サン直広場ええとこそうじゃの来場者が60万人を突破。60万人目となった武政静江さん(岡山市)は、記念品のイチゴやサンロード吉備路の入浴券などを手渡され、「びっくりしました。また、買いに来ます」と笑顔でした。 | |
 シンポジウムで、パネラーの言葉に耳を傾ける参加者 | 学童保育の運営者同士の横の連携を推進する学童保育連絡協議会が11月25日、発足。これを記念して行われた「放課後の子どもの居場所を考えるシンポジウム」では、子どもの放課後の過ごし方について、意見交換が行われました。 | |
 史料を見入る蒔田さん(左から2人目) | 門田の集義館で11月23日から3日間、浅尾藩ゆかりの史料が展示されました。23日には、最後の藩主の蒔田広孝の孫にあたる蒔田子さんも来場。訪れた人たちは、浅尾藩江戸屋敷の図面などをめずらしそうに見入っていました。 | |
 「かわいらしく仕上げてます」 | ツリーケーキづくり講座が11月24日、清音公民館で開かれました。木の形にスポンジケーキを切り、それを生クリームで包み、星型のビスケットなどでデコレーション。参加者は、一足早いクリスマス気分を楽しんでいました。 | |
 展示資料を見る人たち | 11月23日から3日間、宝福寺の方丈が一般公開されました。方丈には、同寺で修行した画聖・雪舟に関連した資料を展示。訪れた人は、資料を見ながらゆっくり散策し、禅寺の雰囲気をじっくり |

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