 | | 
|
広報そうじゃ 2007年12月号 まちの話題
 1.吉備のクイズ合戦 温羅VS桃太郎のファイナルラウンド 2.作品展示の一つ「言の葉 秋を紡ぐ」を楽しむ人たち 3.牛乳パックで作ったパチンコで的あてを楽しむ子どもたち 4.モーターの振動で動くおもちゃを作っている。おもしろい動きをする 5.吉備のクイズ合戦の決戦の地、砂川公園に向けて、いざ出発 6.アイスクリームづくりを体験したら、早速食べてみなくちゃ 7.あれれ、平行棒の体操かな 8.岡山フィルハーモニック管弦楽団を前にして指揮体験する参加者 9.岡山フィルハーモニック管弦楽団は、すばらしい演奏を聴かせてくれた 10.市内のすべての世代の合唱団が一堂に集まり、歌ったのは初めてのこと 11.まなびピア岡山の参加事業の「6世紀の古代のたたら操業2」。岩手県釜石産の鉄鉱石を使って約11kgのケラ(鉄)を作ることに成功
 | | 総社市生涯学習フェスティバル | 総社市生涯学習フェスティバルの主催事業が11月1日から11日まで、市総合文化センターや砂川公園などを会場にして開かれました。 主催事業は、ウォーキングとクイズ合戦や楽しいものづくり体験、合唱や吹奏楽、オーケストラ、芸術作品の鑑賞といったもの。参加者は、楽しみながら「まなび」を深めたり、経験したりしていました。 |
 5kmの参加者の皆さん。備中国分寺や作山古墳、角力取山古墳を巡った
| 吉備路ウォーキング大会 | 山々が色づきはじめ、秋晴れとなった11月4日、吉備路ウォーキング大会が開かれました。 今年は、備中国分寺発の5km、吉備津神社発の10km、足守駅を出て鬼ノ城を経由する20kmの3コースが用意され、約550人が参加。参加者はおしゃべりや秋景色を楽しみながら歩いていました。ゴールの吉備路もてなしの館では、大鍋による豚汁が参加者に振る舞われていました。
|
 デザインをした壁画の前で笑顔の4人 | 県大生デザインの壁画 | 10月29日、天満屋ハピータウンリブ総社店の国道側の外壁に、色鮮やかでざん新なデザインの壁画がお目見えしました。 デザインしたのは、岡山県立大学デザイン学部3年の岡崎純子さん、寺本志穂さん、藤村友梨さん、藤本恵美子さんの4人。「輝き(スパークル)がテーマです。このお店の商品や子どもの好きなものを80個以上組み合わせて、はじけるようなデザインにしています。見るたびに発見のある絵ですよ」と4人は絵を紹介してくれました。 見る人を楽しませる絵。皆さんも足を運んで見てください。
|
○ミニフォト

煙にまかれる体験をしたよ | 防災フェスタが11月9日、サンロード吉備路で開かれました。これは、秋の火災予防運動に合わせて行われたもの。訪れた人は、煙に巻かれたときの模擬体験をするなどして、火災の怖さを改めて実感していました。 | |

鬼ノ城をじっくりと語る高橋さん | 県立博物館を誘致する会の主催で吉備路再発見講演会が11月10日、備中国分寺で開かれました。鬼ノ城を古代山城と位置づけた高橋護さんが講演。鬼ノ城の築城や未だに謎の部分などの話に、参加者は、終始聞き入っていました。 | |
 昭和小学校での授業参観 | 中国の教職員28人が10月21日から5日間、来総。総社小と昭和小、総社西中で授業参観をし、ビデオを撮ったりメモしたりするなど熱心に視察していました。また、一般家庭にも一時滞在し、日本の家庭生活を体験しました。
| |

|