 | | 
|
広報そうじゃ 2007年12月号 読者のページ
■サン直広場ええとこそうじゃ組合では、農作業体験を企画し11月4日、私たちのクラブが借りている久代地内の休耕田で行いました。 サン直広場の利用者の親子連れ約100人が参加してくれました。今回は、6月に行った農作業体験で植えたサツマイモの収穫とタマネギの植え付けでした。 冒頭にしたサツマイモの栄養分や保存方法などの豆知識の説明には、皆さん興味深々でした。 参加者のなかには、初めて体験する子どももいて、馴れないイモ掘りに悪戦苦闘していました。それでも、土を掘りイモの頭が出てくると、「あっ、おかあさんイモだー」と大喜びでした。 収穫作業には特に大きな歓声が上がっていました。収穫の楽しさや栽培の苦労を知ることで農業の大切さを知ってもらいたいと願っています。 (吉備路農業後継者クラブ 代表 野瀬弘三さん)  | 大きいのがあったよ
|

■ホタルの幼虫1万匹の放流を10月21日、総社北公園付近など青谷川の流域の4か所で行いました。 放流には、吉備路学園の入所者、総社小学校や総社北小学校の児童、地元の人約200人が参加してくれました。 ホタルの幼虫1万匹は、学園生や各小学校の児童の募金活動と、小寺町北斗会、泉東、福井新田有志の皆さん、そして、矢掛町ホタル保存会からの支援によるものです。 来年の6月には、何匹がホタルになり、明るく飛ぶ姿が見えるのか、今から楽しみです。子どもたちの期待を叶えてあげたいものです。 総社北公園での放流時には参加者全員で、ハーモニカの伴奏で「ふるさと」を歌いました。この放流場所には、「ホタルの里」と書いた看板が目印にあります。そして、青谷川を観察しながら歩いて下り、西山地区では川に入り、魚を取って遊び、楽しく過ごしました。 (夢づくりクラブ 代表 鶴崎治成さん)  | | ホタルの幼虫を放流 |
 |