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広報そうじゃ 2007年11月号 まちの話題

 れとろーどの会場となった商店街通りは、2日間とも人の流れが途切れることなく、訪れた人はレトロな雰囲気を楽しんでいた | | れとろーど’07
| れとろーど'07が9月29日・30日の両日、総社商店街で開かれ、多くの人でにぎわいました。通りに飾られたのれんや提灯(ちょうちん)をはじめ、生け花、お茶席、屋台などが、レトロな風情を演出。29日夜には、あかりの道標として、ろうそくの灯りがゆらめくなど、2日間、通りは往時のような活気に満ちていました。
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 子どもの安全をテーマに意見交換するパネリスト
 基調講演をする小宮信夫教授 | 子どもの安全シンポジウム | 子どもの安全シンポジウムが10月5日、市民会館で開催されました。約230人が参加。「子どもを犯罪からどう守るか」と題した基調講演で、小宮信夫立正大学教授は、危険が潜む場所を知る安全教育が必要と呼び掛けました。その後、市内で防犯活動に取り組む人など6人がディスカッション。市が9月から始めた不審者情報のメール配信も取り上げられ、子どもの安全のための情報の共有化や連携の強化について活発な意見交換が行われました。 |
 礎石の上には、立っていた柱の跡が残っていた | 謎の鬼ノ城 城内調査大公開 | 県が行っている鬼ノ城内の発掘調査の様子が9月10日から16日まで、一般公開されました。延べで約700人が見学。鬼ノ城のほぼ中央で行われている発掘調査で、礎石が5つ見つかりました。面積は約 90平方メートルあり、生活の痕跡や丈夫な床が作られた跡がないことから、執務を行う建物ではと考えられています。見学に訪れた人は、発掘を担当した県の職員の説明に耳を傾け、当時の様子を想像しながら興味深げに聞き入っていました。 |
 交通事故に遭う様子が寸劇で演じられた | 秋の交通安全運動 | 秋の交通安全県民運動の一環行事として、9月26日、清音福祉センターで高齢者交通安全教室が開かれました。 約60人が参加。警察署員の講話や市交通指導員による交通安全寸劇が行われ、高齢者の事故防止を呼び掛けていました。参加者の一人は「面白い寸劇で楽しかった。十分気を付けんといけんなーと思いましたよ」と話していました。 |
 花束をプレゼントされ喜ぶ小川さん | 小川要一さん百歳の祝 | 9月15日、小川要一さん(総社二丁目)が満100歳の誕生日を迎え、県と市から記念品が贈られました。 昔から農作業に従事され、今でも散歩しながら畑の様子を見るのが楽しみだということ。長寿の秘訣(ひけつ)については、「何でも食べること。お酒を少々たしなむことが薬かな」と話してくれました。 |
○ミニフォト
 自慢のカボチャの前で
| ジャンボカボチャコンテストの表彰式が9月16日、サン直広場ええとこそうじゃで行われました。最優秀賞は中村久夫さん(三輪)が育てた86kgのカボチャ。中村さんは「初めて作ったんです。びっくりですね」と喜んでいました。
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 人間カーリング。レーンの端の目印の所に止まれるかな | ドリームフェスタが10月7日、山手公民館で開催されました。人間カーリングやうなぎのつかみどり、餅(もち)まきなどの楽しいイベントが盛りだくさん。訪れた人は、ゲームやステージを楽しんだりして、初秋の休日を楽しんでいました。 | |
 シャトルを追う選手 | 9月15日・16日の両日、全国ろうあ者体育大会のバドミントン競技がきびじアリーナで行われました。手話サークル「総社てのひら」が中心となって競技を運営。会場では、全国から集まった約60人が熱戦を繰り広げていました。 | |

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