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広報そうじゃ 2007年11月号
男女共同参画の推進役 〜総社市ネットワーク“波”の活動〜 11月は岡山県男女共同参画推進月間です。今年も、11月25日に市民会館で開催される男女共同参画地域フォーラムや、11月9日から30日まで市役所ロビーで開催されるおなじみの「絵てがみ展」など、いろいろな行事や啓発活動が行なわれます。 その活動の中心となっているのが、「総社市ネットワーク“波”」の皆さんです。総社市が、庁内に女性政策担当を設けて、女性の社会参画の推進と地位の向上を目指す取り組みを開始したのは、平成10年のことでした。総社市ネットワーク“波”の結成はその前年、平成9年5月です。 以来、市内のさまざまな女性団体が一体となって、女性の立場から社会のあらゆる分野に男女が平等に参画できるよう、講演会やシンポジウムなどを通して啓発・普及活動を進めてきました。また、平成12年には総社市女性議会を開催するなど、総社市ネットワーク“波”は、総社市の男女共同参画の大きな推進役となってきました。 そうした流れのなかで、平成14年の「男女共同参画プラン」、平成16年の「男女共同参画推進条例」の制定と「男女共同参画都市」宣言など、総社市の女性政策も大きく前進しています。 今後も、家庭、地域、職場などのあらゆる場面で、男女が認め合い支えあいながら、より良いパートナーシップを確立できる社会を目指して“波”の活動は続きます。 | 平成19年度絵てがみの最優秀賞に 輝いた國府佳奈さん(金井戸)の作品
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わたくしたちは、美しい自然と豊かな吉備文化にはぐくまれている総社市民です。 このことに誇りと責任をもち明るく豊かなまちをつくることにつとめます。 1 郷土を大切に 美しい環境を まもりましょう。 1 生涯学び 明るい家庭を きずきましょう。 1 たがいに助け合い あたたかいまちを つくりましょう。
◎市の花/れんげ ◎市の木/もみじ ◎市の鳥/タンチョウ | ■田んぼの学校で、子どもたちや親が一生懸命、稲刈りをしていた。今、忘れかけている季節感や旬を感じる機会を知る大切さを見た思いがした。 ■鍋の時期がやってきた。おいしい物が食べれるということは健康の証。野菜も自給自足で食べれるようになるのが理想だ。チャレンジするゾッ! ■最近、編集用のパソコンの機嫌が悪いと、広報紙のデータとともに自爆する。いつブラックアウトするかと、ひやひやの編集作業が続く。  |