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広報そうじゃ 2007年10月号 まちの話題


 上手く描けたよ
消防写生大会
ポンプ車やはしご車の特徴をうまく捉えて描いていた


起震車起震車で震度6から7程度の地震を体験中
消防写生大会
 児童や幼児を対象とした消防写生大会が9月8日、消防庁舎グラウンドで行われました。
 参加したのは親子連れなど約400人です。会場には、ポンプ車やはしご車など4台の消防車が登場。参加者は、お気に入りの消防車の前に陣取ると、絵の具やクレヨンを使って子どもらしい大胆なタッチで描き上げていました。
 また、会場には地震体験車による体験コーナーもあり、「テレビで地震のことは知っていたけど、こんなに揺れるなんて」と強張った表情で話す子どももいました。


 一斉清掃に430人が汗を流す
児島湖流域清掃大作戦
砂川に沿って歩き、ごみを拾い集める参加者
児島湖流域清掃大作戦
 9月2日、児島湖流域清掃大作戦が砂川や大溝川(宿付近)などで展開されました。総勢約430人が参加。参加者は、川に沿って歩き、茂みや雑木林、溝などに捨てられているごみを拾い集めました。この日拾ったごみは約500kgにもなりました。
 また、9月3日から19日まで、児島湖流域環境保全推進ポスターコンクールに入賞・入選した18点の作品を市役所ロビーに展示し、訪れた人に、児島湖流域の環境保全の大切さをアピールしました。


 元首相の愛読書を読んでみたい
「橋本文庫」展示コーナー
訪れた人は本を手に取り、お気に入りの本を借りていた
橋本文庫
 昨年11月11日に本市の名誉市民に推たいされた故・橋本龍太郎氏の蔵書の一部約1000冊が、市図書館に寄贈されました。
 市図書館では、9月1日から14日までの間、1階の開架フロアーで「橋本文庫」展示コーナーと題して展示。平机の上には、元首相が愛読した写真集やSF小説、政治についての本などが並べられました。訪れた人のなかには真っ先に立ち寄り、本を手に取る人もいました。橋本氏が愛読した本を読んでみたいと、多くの人がお気に入りの本を見つけ借りていました。


 全身の力を振りしぼって
力石総社
「見て見て、あがったよ」と家族に見せる子ども
力石総社
 8月26日、総社の夏の風物詩「力石総社」が総社宮で開催されました。会場には、半貫の1.8kgから48貫の180kgの23種類の石を用意されました。厳しい残暑のなか、県内外から約250人が参加。びっくりするような大きさの石を持ち上げる子どももいて、見守る人々から盛んな拍手が送られていました。
 熱戦の結果、女性は120kgを40秒間持ち耐えた藤井弘美さん(井手)が2度目の優勝。男性は横綱力石の180kgを55秒間持ち上げた奈良県の杉本勝宏さんが初優勝しました。


○ミニフォト
 囲碁とおしゃべりを楽しむ
老人クラブ囲碁大会
う〜ん。次の一手はと…。
 8月30日、総合福祉センターで開かれた老人クラブ囲碁大会には、約60人の高齢者が参加。日ごろ鍛えた腕試しにと打つ人や、おしゃべりを楽しみながら打つ人など、和気あいあいとした雰囲気のなかで皆さん碁を楽しんでいました。


 バルーンアートを楽しむ
親子のふれあいレクリエーション
「ここをねじって…」
 親子のふれあいレクリエーションが8月22日、総合福祉センターで開かれました。乳幼児とその保護者ら約110人が参加し、風船で作るバルーンアートを体験。風船を割らないよう注意しながら、ウサギや剣など5品を作りました。


 アユのつかみどりに歓声
アユを追う子ども
アユを追う子ども
 8月19日の神が辻日曜ふれあい市では、子どもを対象にしたアユのつかみどりやヨーヨー釣りなどの催しをしました。アユのつかみどりでは、「やった!とれたよ」と、子どもたちはアユを手に大きな歓声をあげ喜んでいました。


 こけ玉、玄関に飾ります
こけ玉づくり
こけ玉づくりのこつを聞く
 最近人気のあるこけ玉を作ってみようという講座が8月18日、清音公民館でありました。主婦ら約40人が参加。参加者は、ベースとなる土の玉にトクサやモミジ、コケなどを植え付け、情緒あふれるこけ玉を作っていました。


 サギソウにうっとり
サギソウ・山草展
「きれいね」と見入る
 山手地区で毎年開かれているサギソウ・山草展。今年も8月18・19日の両日、山手公民館で開催されました。訪れた人は、約40鉢のサギソウのほか、リョウキュウエビネやスズサイコといっためずらしい野草に見入っていました。


 100歳 おめでとうございます 上村 千勢さん 百歳お祝い
 8月15日、上村千勢さん(総社二丁目)が満100歳の誕生日を迎えられ、県と市から記念品が贈られました。
 5年程前に体調を崩し、現在、市内の病院に入院中ですが、食事もしっかりとり、100歳の誕生日を心待ちにしていた上村さん。長寿の秘訣(ひけつ)については、「若いときから一人で子どもを育て、だれにも負けたくないという気持ちでがんばってきたことと、若々しい気持ちをもち続けた」ということだそうです。





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