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広報そうじゃ 2007年10月号 食育
| 七の膳 栄養教論 コ学校の食育で中心的な役割を担う |
| 食べることは、すべてのみなもと |  |
| 総社小学校で給食指導中の中田栄養教諭。配膳の仕方や食べ方、元気な体を作る食べものなどについて話した。子どもたちからの、はしやメニューなどについての質問にもていねいに答えていた |
旬(しゅん)のもの
 柿 | 鈴なりになった柿の実が秋の景色を彩る。しぶ柿は、干し柿となって、正月料理のなかに並ぶ
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「栄養教諭」。小・中学校の食育の中心的な役割を担い、給食の管理と食の指導を一体的に行う教諭のことです。平成17年4月に制度化され、総社市では今年4月から、総社東学校給食共同調理場に1人配置しています。 この調理場では、小学校8校と中学校2校の約5000食(1日分)の給食を調理。栄養教諭は、この献立づくりや衛生管理などに携わります。 食の指導では、給食や家庭科の時間に直接、子どもたちに食の大切さや献立の意味を話します。このほか、肥満、過度のやせ、偏食、食物アレルギーなどの個別相談や指導、学校全体の指導計画の作成にも取り組んでいます。 また、学校給食便りなどでの家庭への働きかけや、地域の生産者の皆さんと連携した体験学習などにも取り組んでいます。これらはいずれも、子どもたちに正しい食の知識と望ましい食習慣を子どもたちに身に付けてもらおうとしてのことです。 食についての相談や知りたいことがあれば、気軽にご連絡ください。(※)
※総社東学校給食共同調理場(電話92-2616)

◎割り箸(ばし)の使用は控え、マイ箸を使うようにしましょう。
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