人は何かに対して、興味や関心をもち行動するなかで、新しい気付きや発見をしたとき、ときめきや喜びを感じます。そして、これらをもとにさらに追求を深めることで、自分を向上させ、より豊かな自分を創造できるものだと思います。
11月3日の開幕まであと約1か月に迫った総社市生涯学習フェスティバル(第19回全国生涯学習フェスティバル)。この機会に一人でも多くの市民の皆さんに、生涯学習への新しい気付きや発見、学びの楽しさと喜びを実感していただきたいと願っています。それは、学ぶことへのきっかけであり、より豊かな自己創造への意欲を喚起していくものでもあります。
フェスティバルでは、生涯学習の実践発表や岡山フィルハーモニック管弦楽団の鑑賞会なとが行われます。さまざまな世代の人の参加を望んでいますが、これからの総社を担っていく若い人たちに積極的に参加してほしいと思っています。ただ単に、参加するだけではありません。体験を通していろいろなことを感じ、学びを深められる内容になっています。
ご家族や友達同士お誘い合わせのうえ、一人でも多くの皆さんの参加をお待ちしています。
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全国生涯学習フェスティバルをPRする緑茶缶のラベルデザインを担当した岡山県立大学デザイン学部4年の寺川恭代さん。緑茶缶は約11万本製造され、販売された。寺川さんは、「お茶のさわやかさとフェスティバルのにぎやかさをイメージしてデザインしました。私もフェスティバルに参加して楽しもうと思ってます」と言う。また、缶にあしらわれている「晴れの国 キラリ☆輝く まなびの輪」のキャッチフレーズは、総社東中学校3年の野口敦史さんの作品だ。 |
