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広報そうじゃ 2007年9月号 まちの話題
 手づくりのぞうりを履いて踊る北小学区おどろう会の皆さん

打ち上げ花火と、フィナーレのええとこ囃し
| 雪舟フェスタ
| 台風の影響で会場の設営が間に合わず、雪舟フェスタは1日順延され8月5日、高梁川河川敷グラウンドで開かれました。 今年から会場が、中央文化筋から高梁川河川敷グラウンドに変更。昨年より1万人以上多い4万2000人の人出でにぎわいました。 おどり連総勢約1000人による総おどりや、ええとこ囃(ばや)しコンテストに加え、花火も打ち上げられ、新しい雪舟フェスタのスタイルを皆さん楽しんでいました。
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 竹の棒に生地を巻き、パンを焼いている。うまく焼けたかな
| 高間やまびこまつり
| 毎年恒例の高間やまびこまつりが7月29日、高間キャンプ場で開かれました。 親子連れ約300人が参加。お父さんといっしょに竹馬や竹の水鉄砲を作る子どもや、流しそうめんに舌鼓を打つ親子など、会場はにぎやかな声に包まれていました。 また、竹の棒にパン生地を巻いて、パンを焼くコーナーなどもあり、子どもたちは空気の澄んだ里山で、夏休みの楽しいひとときを過ごしていました。 |
 環境をテーマに、さまざまな意見や提案が出た青空知事室
| 青空知事室
| 備中県民局管内で活動している地域づくり団体の企画による青空知事室が7月10日、備中国分寺で開かれました。 この会議には石井岡山県知事のほか、これらの団体の代表者ら約20人が出席。テーマは環境でした。「環境への負荷を少なくするため、イベントをグリーン化するルールづくりが必要では」。出席者から出たこの提案に、知事は「いい提案だ。いっしょに研究していきたい」と答えました。 行政と市民が協働で何かできないかという考えから、この提案はされました。 |
 市の担当者に広報掲示板のデザイン提案をする学生たち | 県大生による広報掲示板の提案
| 岡山県立大学のデザイン学部の学生18人が、実習として市の広報掲示板のデザインに取り組みました。 学生たちは、現地調査や掲示板の役割などを研究し7月25日、市の担当者に提案。提案されたのは、市の木「もみじ」をモチーフにしたものや、「+」「×」「H」の切れ込みを使って掲示物を張るものなど4点。実物大の模型を使って学生は、機能やセールスポイントを説明しました。おもしろい着眼点のものもあり、市では、実現に向けて検討を進めていく予定です。 |
○ミニフォト
 手分けして調理中
| 親子クッキングが7月27日、働く婦人の家で開かれ、9組の親子が、カレーピラフやスペイン風オムレツなど4品に挑戦。子どもたちは、材料を切ったり具を混ぜたりし、自分で料理を作る楽しさを実感していました。 | |
 鬼ノ城・西門を見学 | 7月22日から16日間の日程で、岡山県立大学と提携関係のある韓国ウソン大学の学生19人が、日本語を学びに来日しました。8月2日には、鬼ノ城や宝福寺など市内を見て回り、「きれいなまちですね」と感想を話していました。 | |
 激励を受ける中学生 | 8月2日、オーストラリア・メルボルンでホームステイする中学生14人の壮行式が市役所で開かれました。式では、「異文化に触れ、友情を育み、実りあるものにしたい」など、15日間の海外生活への意気込みを一人ひとり発表しました。 | |
 義民踊りを踊る | 7月21日、義民祭が新本小学校で開かれました。290年前に新本を救った義民4人衆への思いを、同小の児童全員が劇と歌で伝えるオペレッタ「義民さま」で披露。また、地域住民や子どもたちが義民踊りを奉納しました。 | |
 祭を盛り上げる福山合戦太鼓 | 夏まつり山手が7月28日、山手公民館でにぎやかに開かれました。まつりには、山手小学校の児童との交流で訪れている新潟県十日町市の子どもも参加。やぐらを囲み、踊りやゲームで夏の夜を楽しんでいました。 | |
 水生昆虫を種類別に分ける | 槙谷川の水のきれいさを判定する水辺の教室が7月21日、池田分館で開かれ、親子13人が参加。参加者は、川で採取した水生昆虫を種類別に分け、その数で水のきれいさを判定できることを学んでいました。 | |

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