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広報そうじゃ 2007年9月号 何の日
〜地震や台風に十分な備えを〜
9月1日 防災の日
防災の日 「防災の日」は、関東大震災の教訓を忘れないという意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて昭和35年に制定されたものです。
■緊急地震速報 10月1日から「緊急地震速報」が、テレビやラジオなどを通じて、発表されます。この速報は、震源に近い観測点で検知した地震の震源や地震の大きさ(マグニチュード)などを数秒程度で推定し、大きな揺れが迫っていることを知らせるものです。発表は、大きな揺れが始まる数十秒から十数秒前です。 発表があったら、 ▼頭を保護し、丈夫な机の下などに隠れること、あわてて外に飛び出さない ▼施設では係員の指示に従い、落ち着いて行動し、あわてて出口に走り出さない ▼ブロック塀の倒壊、看板や割れたガラスの落下に注意して、建物から離れる ▼自動車運転中はあわててブレーキをかけず、ハザードランプを点灯し、ゆっくり止まる 緊急地震速報を有効に活用し、身の安全を守ってください。 問い合わせ 岡山地方気象台(電話086-223-1334)
■台風への備えを 台風は、接近する時期や規模、雨の量などを予測することが可能です。また、台風の進路の左側より右側の方が強風になる傾向があります。台風が近づいてきたら、テレビやラジオなどで情報を収集し、事前に対策を行うことで、被害を最小限に押さえることができます。 日ごろから万一の場合に備え、家の周辺の点検や、飲料水や非常食などの非常持出品などの準備をしておきましょう。
■自主防災活動に補助 大規模な災害に対して、最も素早く、そして組織的に活動を起こせるのが自主防災組織です。地域の皆さんが協力して活動することで、被害を食い止める力も一層増すことになります。 市では、町内会などを基本単位として、自主防災活動に必要な機材や資材などの購入に対して5万円を上限に補助を行います。地域で自主防災組織の設立について、検討してください。 問い合わせ 総務課行政係(電話92-8218)  想定される「東南海・南海地震」で、緊急地震速報が発表されてから、強い揺れが来るまでの時間(秒数)を表しています。 緊急地震速報では、このように数十秒後に、大きな揺れが迫っていることをお知らせします。
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 −火災と救急の概要[平成19年上半期]まとまる−
9月9日 救急の日
救急の日 9(きゅう)と9(きゅう)で「きゅうきゅうの日」。「救急の日」は、救急業務や救急医療に対しての理解と認識を深めてもらうことや、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に昭和57年に定められました。
平成19年上半期の火災件数は15件で、前年の同時期と比べ6件の減少となっています。火災の種別で見ると、建物火災が8件、林野火災が3件、その他火災4件です。前年と比較すると、建物火災が3件、車両火災が3件、その他火災が1件それぞれ減少し、林野火災は1件の増加となっています。損害額については、2859万4000円となっており、これは前年の同じ時期に比べて、1693万5000円と大幅に増加しています。 一方、救急件数は1109件、搬送人数は1083人。前年の同時期に比べ、出動件数は同件数ですが、搬送人数は増加しています。種別ごとの出動件数については、急病による出動件数が603件と最も多く、以下、交通事故の161件、一般負傷の126件と続き、これらが全体の約80%を占めています。 また、年代別の搬送人数は、高齢者の割合が多く全体の50.3%と半数を占めています。高齢者のいる家庭では、日ごろの健康管理や家庭内の安全対策などお願いします。 問い合わせ 消防署(電話92-8346)
9月10日 下水道の日
下水道の日 「下水道の日」は、昭和36年、下水道の全国的な普及を図ることを目的に、「全国下水道促進デー」として始まりました。平成13年、下水道に対する認識の高まりもあり、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されました。
下水道は、私たちの生活環境を守る大切な設備です。そこで「下水道の日」に合わせて、設備に溜まった汚れをきれいにしてみませんか。 簡単にできるのが、屋外にある「クリーンます」の掃除。台所からの排水を受けるこのますのなかに溜まった油などを取り除き、水分を除いてから燃えるごみとして廃棄してください。これで、排水管の詰まりや臭いを防ぐことができます。通常は、この作業を月1回程度行うことをお勧めします。 なお、排水設備の清掃については、市が業者を通じてあっ旋(せん)してはいませんので、業者などに清掃をお願いする場合は各自の判断で行ってください。 問い合わせ 下水道課下水道係(電話92-8322)
| クリーンますのなかの様子。四角形の金属製のかごは取り外して掃除ができる(かごのない形状のものもあります)
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9月20日〜26日 動物愛護週間
動物愛護週間 「動物愛護週間」は、動物の愛護及び管理に関する法律に定められ、動物の愛護と適正な飼い方についての関心と理解を国民の間に広めることを目的として設けられました。日本で動物愛護週間が始まったのは昭和2年です。
ペットの習性を理解し、愛情をもって終生飼うようにしましょう。 また、他人に不快な思いをさせないよう、犬や猫を飼っている人は、次の点に気を付けましょう。 【 犬 】 ●飼い始めたときは登録が必要です ●狂犬病予防注射は年1回受けなければいけません ●飼い主が不在のとき、心配し長鳴きすることがあります。近所の家庭に迷惑を掛けることになりますので、犬の性格を把握しましょう ●放し飼いはやめましょう ●犬のフンは持ち帰りましょう ●犬小屋の周辺は日ごろから清潔にし、悪臭に注意しましょう 【 猫 】 ●毎日、猫がフンをしに来て困っている家庭はたくさんあります。自宅に猫トイレを設置し、そこでするようしつけをしましょう ●近所の迷惑にならないよう、注意して飼いましょう ●野良猫には餌をやらないようにしましょう。地域に住み着き、近所の家庭に迷惑をかける原因になります 問い合わせ 環境課環境係(電話92-8256)
児島湖の水について考えてみよう!
9月 児島湖流域環境保全月間 児島湖流域環境保全月間 「児島湖流域環境保全月間」は、昭和62年、児島湖流域の環境保全を推進していくことを目的に、定められました。この月間中には、県や国、流域市町、民間団体などが一体となり、流域の住民といっしょに清掃活動や啓発活動などを実施しています。
| 今年の児島湖流域環境保全推進ポスターコンクールで岡山県教育長賞に選ばれた能勢綜真くん(総社小学校3年)の作品 |
児島湖流域の環境保全意識を高めるため、「児島湖流域環境保全推進ポスターコンクール」において入賞・入選した作品を展示します。 展示期間 9月3日(月)から19日(水)まで、いずれも午前8時30分から午後5時15分まで(土・日曜日、祝日は除く)。最終日は、午後3時まで 場所 市役所1階ロビー 問い合わせ 環境課環境係(電話92-8339)
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