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広報そうじゃ

 待ち望んだ体育館の完成
しゅん工式が行われた体育館のアリーナ
しゅん工式が行われた体育館のアリーナ

体育館の全景
体育館の全景

昭和中学校の体育館完成
 建て替えが行われていた昭和中学校の体育館が完成し7月6日、同体育館でしゅん工式が行われました。
 式には、地元住民やPTA、関係者など約40人が出席。生徒会長、バレーボール部、バスケットボール部からの喜びのビデオレターも上映され、出席者は待ち望んだ体育館の完成を大いに祝っていました。
 完成した体育館は平屋建で、昭和38年に建てられた旧体育館の約2倍の大きさ。バスケットボールで2面、バドミントンでは6面とれます。地域住民の交流の場や防災拠点としても利用できるよう作られています。総工費は約2億7727万円。


 除草と害虫の駆除をよろしく
田んぼのなかを泳ぐアイガモを見つめる子どもたち
田んぼのなかを泳ぐアイガモを見つめる子どもたち
田んぼの学校のアイガモ放鳥
 6月23日、総社北分館管内の人々と子どもたちが取り組む田んぼの学校の水田へ、アイガモのヒナが放されました。
 この日は30人の子どもが参加。生後10日のアイガモのヒナ12羽をかわるがわるに放しました。アイガモは、稲穂の出始める8月下旬まで、田のなかの雑草や害虫を食べ、稲の生育を助けます。ヒナがかわいくてしかたがない子どもたちは、えさを与えたり、追いかけたりして歓声を上げていました。


 卵を割り、包丁を使う体験を
子どもが使いやすい特別な包丁でキュウリを切る男の子
子どもが使いやすい特別な包丁でキュウリを切る男の子
だん だん 男子いただきます
 幼児に食への関心をもってもらおうと、NPO保育サポート「あい・あい」や県が主催の食育の啓発事業「だん・だん・男子いただきまーす。料理教室」が6月16日、中央公民館で開かれました。
 どちらかが男性という9組19人が参加。岡山県立大学栄養学科の学生による紙芝居やクイズで朝食の大切さを学びました。その後、キュウリとワカメのあえもの・いりたまご・おにぎりの朝食作りに挑戦。調理を楽しみながら、子どもたちは包丁を使ったり卵を割ったりする体験をしました。


 介護予防のポイントを学ぶ
転倒予防の講義のなかで、手足でとるバランスを体験
転倒予防の講義のなかで、手足でとるバランスを体験
介護予防サポーター養成講座
 6回シリーズの介護予防サポーター養成講座が6月22日から7月13日までの間、清音福祉センターで開かれました。
 この講座は、介護予防の活動を自主的に行える人材の養成が目的で、24人が受講。運動器の機能向上や口腔ケア、認知症予防、転倒防止などについて学びました。介護予防のポイントは、要介護にならないことや老化を遅らせること、元気にさせてあげること、見守ることなどです。修了生には今後、この講座で得た知識や体操などを生かして、地域の介護予防活動で活躍されることが期待されています。


 タンチョウのヒナ、かわいいね
特別に中州側から見学させてもらっている園児たち
特別に中州側から見学させてもらっている園児たち
タンチョウの見学
 昭和幼稚園と維新幼稚園の園児合わせて約30人が、下倉の河川敷で県自然保護センターが野外行動を調査しているタンチョウを6月19日、見学しました。
 園児たちは、調査を担当している職員から、本物のタンチョウの卵や羽を触らせてもらいながら、タンチョウの話を聞きました。下倉の河川敷では、5月31日と6月1日に相次いで誕生した2羽のヒナとその親が暮らしています。4羽のタンチョウは、えさをついばみながら川のなかや土手をうろうろ。園児たちは、親について歩いたり、えさを口に入れてもらったりするヒナを見て、「かわいいね」と言いながら、その様子に見入っていました。


○ミニフォト
 たたらの神髄を聞く
映像を使ってたたらを説く
映像を使ってたたらを説く
 6月23日、鬼ノ城塾でたたらの国選定保存技術者の木原明さんが日本古来の製鉄方法であるたたらについて講義。約40人の塾生は、木原さんの「たたらには、現在の製鉄にはない、奥深い技術がある」という話に聞き入っていました。

 3年3か月で50万人達成!
記念品を贈呈
記念品を贈呈
 7月5日、サンロード吉備路内のサン直広場の来場者が50万人を突破。50万人目となった女性は「良い記念になります」と喜んでいました。サン直広場からは、入浴券や地元産の完熟マンゴーなどの記念品が贈られました。

 親子で納涼まつりを楽しむ
天の川に星を飾る子どもたち
天の川に星を飾る子どもたち
 7月7日、市図書館で納涼まつりが開かれ、親子連れ約50人が参加。ブラックパネルシアターやエプロンシアターなどを楽しんだ後、七夕の日にちなみ、参加者は、切り絵でできた天の川に折り紙で作った星を飾りました。



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