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広報そうじゃ
みんなで楽しめる 雪舟フェスタにします 今年の総社市民まつりの実行委員長を務める
長谷川 光一さん(井尻野)
8月4日、高梁川河川敷グラウンドで開催される第33回総社市民まつり(雪舟フェスタ)の実行委員長を務めるのが長谷川光一さんだ。 平成5年から毎年、事務局や企画、会場設営などさまざまな形で総社市民まつりを裏から支えてきた。今年は、その先頭でまつりの運営を引っ張る。 総社市民まつりのメイン会場が今年は、市役所周辺から高梁川河川敷グラウンドへ変更になった。以前から課題とされていた雑踏警備や会場設営の解決とおどりと花火を両立させるために苦心したそうだ。そのため、「昨年のまつり直後から、おどりと花火が両立しているところを調べ、総社に合うやり方を模索してました」と言う。長谷川さんには、おどりははずせない、参加する人も増やしたいとの強い思いがあった。 昨年12月、実行委員会にこのことを提案。しかし、実行委員会では会場変更で危惧(ぐ)されることがいくつも指摘された。長谷川さんは仲間とともに奔走し、これを一つずつ解決していったそうだ。そして、今年3月に実行委員会で了承を取り付けた。 まつりも間近に迫り、最後の詰めの部分をスタッフとともに追い込みの作業にあたっている。期待の大きい花火については、「目標は1000発。まつりの一つの催しとして、踊る人にも見る人にも楽しんでほしいです。クライマックスでも打ち上げます」と、演出の一端を披露してくれた。 午後3時30分から始まるシークレットオーシャンの野外コンサートで、河川敷グラウンドでのまつりの火ぶたが切られる。「みんなで楽しめるまつりにしますので、ぜひ会場に足を運んでください」と、長谷川さんは満面の笑顔でメッセージをくれた。
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