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夏至の夜に2時間だけ電気を消してスローな夜をと、2003年に始まった「100万人のキャンドルナイト」。総社でもということになり有志で6月22日、省エネや平和への思いをこめて約100個のろうそくをカミガツジプラザにともしました。しばし足を止め、幻想的な景色に見入る人もいました。
 そのなかで「隣の家が真っ暗なんよ。子どもが今日は電気を消す日じゃ言うんですよ」という話を聞き、子どもの素直さに心温まる思いがしたのと同時に、大人の言動・行動の責任の重さを感じました。そして、やさしさの灯りをともし続けようと思いました。
 (森光 康恵さん・井手)

幻想的なあかり
幻想的なあかり



わが総社東野球スポーツ少年団は、第32回岡山県学童軟式野球選手権大会でチーム再結成6年目で念願の初優勝。8月4日から水戸市で行われる全国大会に出場することになりました。
 6月10日、総社市で行われた決勝戦は、序盤から小刻みに得点を重ねる展開で、守ってはバックが投手を盛り立て、最少失点に抑えての快勝でした。「みんなが自分の役割を自覚し、想像以上の力を出してくれた」と平田監督も絶賛でした。
 全国大会を控え、小学3年生から6年生までの23人は、暑さに負けず、張り切って練習に励んでいます。そして、全国大会では、初戦突破と機動力を生かしたうちのチームの野球を精一杯やりたいと意気込んでいます。
 (出原 智志さん・下林)

優勝した総社東野球スポーツ少年団
優勝した総社東野球スポーツ少年団



神在小学校5年生36人が6月26日、学校近くの水田で田植えの体験をしました。
 地区ボランティアの人が、約40から50株を一つにした苗の束を、田んぼへ投げ入れる様子がおもしろく見えたのか、子どもたちもやりたそうでした。
 田植えは、一時間余りで終わりました。初めて田んぼに入る子どもは、「ぬるぬるして気持ち悪い」と話していました。また、ボランティアの人から、田植え綱の赤い印にそって植える方法を教えてもらっていましたが、しっかりと植えられず、苗が浮いてしまう子どももいました。
 見ていて、今の子どもたちには、いろいろな体験が不足しているように思いました。一つの体験が、次の体験の基礎になります。いろんなことに興味をもち、挑戦してほしいものです。
 (市政モニター 下山勝申さん・富原)

田植えの様子
田植えの様子




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