 | | 
|
広報そうじゃ
 模範演技で見せた苅部さんのスピードにびっくりする子どもたち | 子ども体力向上キャンペーン
| 6月1日、アトランタ五輪マイルリレーで5位入賞した苅部(かるべ)俊二さんが阿曽小学校を訪れ、ハードルを指導しました。 これは、文部科学省と日本体育協会が主催する子どもの体力向上キャンペーンの一環で開かれたものです。5・6年生49人が参加。「ハードルを速く飛び越えるには、抜き足を横にし、少し前傾姿勢で」と、苅部さんは一つひとつ手本を示しながら、ハードルの基本を指導しました。 最後に、ハードルを高い向きに変え、往年の走りの一端を披露した苅部さん。子どもたちは、そのスピードに目を丸くしていました。
|
 参加者に問い掛けながら地球環境の実情を紹介する高木さん
| 環境を考える集い
| 環境問題について考えてもらおうと、環境を考える集いが6月2日、市民会館で開かれました。 この集いには約600人が参加しました。NPO法人ネットワーク『地球村』の高木義之さんが「美しい地球を子どもたちに」と題して講演。高木さんは、「ごみや地球温暖化などについて、事実を知ることが大切。そのうえで、一人ひとりができることに取り組んでほしい」と訴えました。 また、この日、全国から約30の市や町が集まり、サンロード吉備路で環境を考える自治体サミットが開催されました。ここでは、各市や町が環境保全のための取り組みを紹介。サミットのコーディネーターも務めた高木さんは、「明確なビジョンをもって取り組んでほしい」と、参加者にエールを送りました。 |
 作品について語り合う高木聖鶴さん(写真・左)となんばみちこさん
| ヒノキの作品を展示
| 5月15日、鬼城山ビジターセンターのロビーに、なんばみちこさん(上原)の詩を高木聖鶴さん(真壁)が揮毫(きごう)した作品が展示されました。 詩は、市制施行40周年を記念して作られた交響詩曲「吉備路」の第4楽章で、吉備路の悠久の歴史と文化に思いをはせて詠(よ)まれたもの。この詩が、縦46cm横212cmのヒノキの一枚板に書かれています。高木さんは「多くの人に来館して見ていただきたい」と、披露の式であいさつされました。
|
 喜びの表情の山之内さん
| 吉備路温泉入浴50万人目
| サンロード吉備路の吉備路温泉の入浴者が5月16日、50万人を突破しました。 記念すべき50万人目になったのは、倉敷市の友人と来た山之内香さん(岡山市)。花束と記念品の「ペア宿泊券」が贈られ、「友人とまた来ます」と笑顔いっぱいでした。 当初の5年という予想をはるかにしのぐ、オープンから3年9か月でのスピード突破でした。
|
 家族らと写真におさまる山上さん
 感謝状を持ってにっこりの風早さん
| 山上榮さん 風早はなさん100歳お祝い
| 5月19日に山上榮さん(小寺)が、5月20日には風早はなさん(地頭片山)が、ともに100歳の誕生日を迎えられ、県と市からお祝いの品が贈られました。 山上さんは、幼いころから家事や農業の手伝いをし、健康には自信があったそうです。家族によると長寿の秘訣(ひけつ)は、「あまり気を使わないことが、元気の秘訣」ということです。 また、風早はなさんは、若いときからほとんど病気をしたことがなく、今も日課として老人車を押して家の近くを散歩しています。そして、「家族との食事が一番の楽しみ」と、うれしそうに話してくれました。 |
○ミニフォト
 にぎやかに田植え
| 5月27日、石垣のあぜが美しい下倉の槻地区で田植え体験が行われました。参加した家族連れ約80人は、綱に沿ってていねいに苗を植え、田植えを満喫した様子。田植えの後は、地元が用意したしろみてに舌鼓を打っていました。 | |
 取り付けられた鬼瓦
| 宝福寺の仏殿の2階の大屋根の瓦葺きがほぼ終了し5月28日、棟や屋根の四隅に、修理を終えた鬼瓦が再び取り付けられました。仏殿を覆っていた上層部の仮屋根も取り外され、地上からもその様子が見られるようになりました。 | |
 「でっかいのがあったよ!」 | サン直広場ええとこそうじゃ組合主催の農作業体験が6月2日、久代地内で開催されました。家族連れ約60人が、ジャガイモ掘りとサツマイモの苗植えを体験。昼食には、収穫したジャガイモを使ったカレーが登場しました。
| |

|