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広報そうじゃ
 レンゲ畑で花をつみながら、じゃれあう子どもたち | れんげまつり | 4月29日、備中国分寺一帯で吉備路れんげまつりが開かれ、昨年より5000人多い約3万5000人が春の吉備路を満喫しました。 太鼓や神楽などの郷土芸能が披露されるステージ前の広場は超満員。シートを広げお弁当を食べながらのんびりとステージを楽しんでいました。 恒例の「れんげ畑であそぼう」も大人気で、花をつんだり、五重塔をバックに写真を撮ったりする家族連れでにぎわいました。また、限定販売の「謎の温羅(うら)なべ」も人気を集めていました。 特別公開された五重塔の初層では、ボランティア観光ガイドを取り囲むように、多くの人が熱心に説明を聞いていました。 |
 製品を積み込み中のトラック | 紀文食品 岡山総社工場 | 西日本の生産・流通拠点となる紀文食品の岡山総社工場では、生産ラインの設置が進んでいます。4月中旬、2本のラインが完成。ワンタンとチーちくの生産が始まり、岡山と関西の一部に向けて出荷されています。 年内には、従業員300人体制で20本のラインがフル稼働する予定です。中西工場長は、「高梁川の水量の豊富さに感心しました。安全・衛生・品質にこだわってがんばります」と、操業開始の感想を話しました。 |
 絵本の読み聞かせを楽しむ参加者 | このゆびとまれ | 4月24日、市図書館で乳幼児向けの絵本の読み聞かせ「このゆびとまれ」がスタートしました。今後、毎月、第4火曜日の午前10時から開かれます。 初回のこの日には約50組の親子が訪れ、会場のえほんのもりは満員に。読み聞かせボランティア団体のドリームブックネット総社の会員による読み聞かせや手遊びを参加者は楽しみました。行事名と同じ『このゆびとまれ』や『めん めん ばあ』など4冊の絵本が読まれ、子どもたちは絵本をじーっと見たまま、聞き入っていました。
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 古着の詰まったダンボール箱をトラックに積み込む | 古着の募集 | カンボジアの小学校建設の援助のために、市民の皆さんから寄せられた古着を4月20日、第1便としてNGO「カンボジアの村を支援する会」に引き渡しました。 この日までに集まった約2200箱は、ボランティアや市職員によってトラックに積み込まれ玉島港へ運搬。NGOの村田代表は「予想以上の数」と感謝していました。 最終的には約4000箱分の古着が集まりました。ご協力いただきました皆さん、ありがとうございました。
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 木に木の名前を書いた札を取り付ける親子 | 学習の森完成 | 北の吉備路保全協会では、鬼ノ城の近くの雑木林に「学習の森」を整備しました。広さは約5000平方メートル。2年がかりで、風倒木の撤去や下草刈りなどを行い、完成させました。歩きやすく、木漏れ日のさす心地よい空間が広がっています。 4月28日には、自然観察会の参加者によって、学習の森のなかにある雑木約20本に木の名前が書かれた札が取り付けられました。 |
 祝状を受け取る津島さん | 津島花さん100歳お祝い | 5月2日、津島花さん(美袋)が満100歳の誕生日を迎えられ、県と市から記念品が贈られました。 お祝いの品が贈られると、ていねいにお礼を言いながら、津島さんはたいへん喜んでいました。長寿の秘訣(ひけつ)については、「朝早く起きて、一生懸命に働いてきたことです」と教えてくれました。 |
○ミニフォト
 つきたてのお餅(もち)をプレゼント | 4月21日、サンロード吉備路内のサン直広場ええとこそうじゃがオープン3周年を迎え、買い物客には、花の苗のプレゼントや、つきたての餅(もち)が振舞われました。サン直は、新鮮な野菜や果物が並ぶことで人気を博しています。
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 市民ギャラリーでの山野草展
| 4月下旬、市花の会と西・昭和公民館が相次いで山野草展を開催。いずれの会場も、丹精込めて育てられた山野草が所せましと展示されていました。庭園を模した鉢植などもあり、訪れた人は山野草の可憐さに魅了されていました。 | |
 自転車発電でラジカセを動かす
| 環境イベント「グリーンデイ」が4月21日、そうじゃ水辺の楽校で開かれました。会場には約60のブースが並び、訪れた人は自転車発電の体験やBDF車の試乗などをし、環境にやさしいエコライフ |

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