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広報そうじゃ
| 三の膳 栽培や収穫の体験 育てる喜びは、食べる喜びになる |
| 食べることは、すべてのみなもと |  |
| 昨年の田んぼの学校の様子。この学校では、田植えからとうすまで、米を収穫するまでの一連の作業を体験する。こうした体験から、食べ物を大切にする心が養われる |
旬(しゅん)のもの
 梅干 | 収穫した梅の実とシソの葉をいっしょに漬け梅干を作る。梅干は疲労回復によい |
小さな種が、太陽の恵みをいっぱい浴びて、芽を出し、茎を伸ばし、花を咲かせ、実をつけます。こうしてできた米や野菜、果物などが私たちの毎日の食卓に届いています。ただ、多くの場合、栽培や収穫をすることなく食べていませんか。 食育基本法にも書かれていますが、栽培や収穫の体験をすることも、食育の一つです。自分で育てると、体を元気にしてくれる栄養素だけでなく、楽しかったことや、たいへんだったことなどの思い出もしっかり詰まった米や野菜を収穫できます。 市内でも、子どもたちを対象にした田植えや稲刈り、野菜の収穫体験は、学校や地域の行事として数多く実施されています。そうした機会や家庭菜園を利用して、農作物を栽培する体験をしてみてはどうでしょうか。 自分で育てた農作物を使って料理を作ると一段とおいしくなり、うれしく感じて食事がとっても楽しくなります。そして、心も体も元気になります。

◎割り箸(ばし)の使用は控え、マイ箸を使うようにしましょう。

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