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広報そうじゃ
史跡探訪の碑を尋ねて3 井手知行所跡 宝暦年間(1751〜1764)ごろ、井手村に旗本蒔田(まいた)氏の知行所の役所が設けられました。知行とは一般的に、幕府の旗本や御家人たちの領地のことです。知行として与えられた土地(知行地)は知行所もしくは給所と呼ばれ、年貢を収納し、大名領に準じた独自の領内経営が行われていました。 今は当時の面影を知るよしもありませんが、現在の碑から南に約500mほどの場所(旧井手村)に知行所の役所があったとされています。

| ちょっと立ち話 | | 横田 美佐子さん(総社三丁目) イベント「れとろーど」には毎年、楽しく参加しています。ろうそくのやわらかい明かりが、私が嫁いだころの商店街のにぎわいと馬車が往来する光景を思い出させてくれました。散策する人も、往時を懐かしく語っていましたよ。 |
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小学校での英語教育 〜表現力の向上のために〜

平成18年度の文部科学省の調査結果によると、歌やゲーム、あいさつなどを教材に英語活動を実施している公立小学校は、全国で2万1116校。率にすると95.8%にもなります。 英語活動とは、子どもが楽しみながら英語に触れ、英語を通して外国の文化に慣れ親しみ、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度を育成する活動のことです。 市では、平成17年度から全小学校が総合的な学習の時間のなかで英語活動に取り組んでいます。総合的な学習の時間は年間で105時間。そのうち、低学年は10時間、中・高学年は20時間を英語活動に充てています。 今年度、ALT(外国語指導助手)を6人から9人に増員しました。ALTを各小学校へ派遣し、学級担任とティームティーチング(複数の教師による授業)による指導を一層進めていことにしています。 ところで、小学校では英語よりも国語教育に力を入れるべきという意見もあります。しかし、国語か英語かという二者択一的な考え方ではありません。子どもが英語活動を通して異なった言葉や文化に接することは、広い視野と複眼的思考をもつ国際社会に生きる人材を育成するうえで重要です。 また、日本には以心伝心という伝達の仕方があります。これは外国人とのコミュニケーションでは通用しにくい面があります。英語を使用する文化圏では、自分の考えや気持ちを言葉で表現することが求められます。 小学生の段階から、こうした文化に触れることにより、国語のよさや大切さを自覚するとともに、国語による表現力の向上にもつながると考えています。
【学校教育課】
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歯の健康について
皆さん、食事をするとき、しっかり噛(か)んで食べていますか? 最近の食生活では、軟らかい食べ物を食べることが多くなっています。噛まずに、食事中に水やジュース、お茶で流し込んだり、硬い食べ物を嫌ったりして、しっかり噛むという習慣があまりないように感じられます。 ご自身の歯、もしくは入れ歯でしっかりと噛むことで、だ液や胃液の分泌の増加を促し、消化を高めます。また、だ液には自然の清掃作用の役目もあり、むし歯や歯周病の予防にもつながります。さらに、脳を活性化させ、集中力や記憶力も高まります。 味覚を司る脳細胞も噛むことで刺激され、食事をおいしく食べることができます。そればかりか満腹中枢にも働きかけ、肥満予防にもつながるのです。いわゆるメタボリックシンドロームを予防してくれます。高齢者にとっては、老化防止や脳卒中の予防にもつながります。 よく噛むことで、正常な噛み合わせと歯並びを作り、正しい発音・発声ができるようになります。お口の周りのさまざまな筋肉の機能もアップさせ、表情も生き生きしてきます。 このように、しっかりと噛むことで得られる効果はたくさんあります。 噛めない原因としては、むし歯が痛いとか、詰め物が取れたままとか、歯周病で歯がグラグラしている、もしくは抜けたままの状態で放置しているといったことがあります。そして、入れ歯が合わない、あたりができていて痛いといったことも考えられます。このような症状がある場合は、早めにかかりつけの歯科医院で受診し、治療をしましょう。 健康な歯を守り、しっかり噛んで健康な食生活を送り、生活習慣病を予防しましょう。 |
水道の設計業務の指名の件について
青葉の風薫る季節となりましたが、先般来、水道の設計業務の指名の件で、新聞等の報道により市民の皆様にご心配をお掛けしたことについて、お詫(わ)び申し上げます。 一切、法律・条例・規則に反することはしておりませんが、説明責任を果たすため、ここに事実を述べさせていただきます。 昨年12月、指名委員会の審査結果の報告がありました。その中の昭和簡易水道日羽配水管設計業務について、実績のある○○社が指名に入ってなかったので、指名に入っていない理由を尋ねました。担当者の答えは、「上水道課より、○○社は設計ミスがあったので指名に入れないようにとの連絡があり、入れていません」でした。 私は水道管理者の立場にあり、事実を把握するためにも、さらに上水道課に内容を尋ねました。「○○社は、昭和地区の下倉において高さを誤って設計していた。そのため水圧不足が発生し、工事もやり直した」との報告があり、私は、即、了解しました。「そのような業者は指名に入れるわけにはいかん」とも言っております。 ところが、数時間後、「先ほどの報告は誤っておりました。よく調べてみたら、設計ミスをやったのは、○○社ではなく、××社でした」との訂正の報告があり、この内容を知った指名委員会委員長が、再審査の必要があると判断し、再審査の結果、問題なしで指名に入ったという次第です。 私は介入も圧力も掛けておりませんが、今後は誤解を招かないよう、指名・入札・契約に関する業務は、副市長に権限と責任を委任していくように制度改革を進めてまいりたいと考えております。 なお、一般競争入札への移行も、早急に行うよう重ねて指示しております。これを機に徹底した改善の努力をいたします。 総社市長 竹内 洋二 |
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