団塊世代が大量退職していく時代になりました。団塊世代の皆さん、退職後の生活設計はできていますか。
平成15年度と平成17年度に実施した生涯学習に関するアンケートで、「生涯学習で身に付けた知識・技能や経験がどのように役に立っていますか」という質問に対し、「他の人々とのふれあいや交流が深まっている」と多くの人が答えています。地域に飛び込み、人間関係を深めていこうとしたときに、学び・教え合うといった活動が、その仲立ちになってくれることもあります。
生涯学習はどこでもできますが、何から始めればよいのかが分かりづらいものです。手始めに、公民館や図書館などの講座に参加してみるのも一つの方法です。
団塊世代の皆さんには、仕事や趣味で身に付けた高度な技術や知識を生かした活動を、地域でしていただくことが望まれます。生涯学習のニーズは多様化・高度化しています。その地域に今までにない活動を展開していくことで、地域の生涯学習の推進につながります。このことは、団塊世代の皆さんにとっても、生きがいのある充実した生活を送れることにもつながると思います。地域での活躍を期待しています。
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すっかり東公民館の名物講座となった「自分史教室」。今年は13人が受講。来年3月までにそれぞれの自分史を書き上げる予定だ。自分史とは、自分の歴史や人生を自分自身でドキュメンタリー風に書いたもの。人生の一つの節目を迎えたとき、自分史を通じて人生を振り返ってみるのも、楽しいことではないでしょうか。 |