 | | 
|
広報そうじゃ
■4月1日に高梁川の河川敷の水内河原で維新学区お花見春の演芸会を開きました。 水内地区ではすっかり定着した春の恒例行事です。水内河原の堤防には、水内地区民が育てたサクラの木がたくさんあり、お花見スポットでもあります。 5分咲きのサクラの下に作った特設ステージでは、カラオケ、踊り、三味線、扇舞、傘おどりなど多彩な演芸が披露されました。また、市内で働いているブラジルの人たちも加わり、特製のソーセージや焼肉を地域の人たちといっしょに食べながら、にぎやかな花見ができました。 この行事は維新学区コミュニティ協議会が中心になって開いていますが、公民館や婦人会、栄養委員の皆さんも協力してくれ、準備を手伝ってくれました。地域をあげて盛りあげ楽しんだお花見ができました。 (維新学区コミュニティ協議会 横山武さん)  | 客席では演芸を楽しみながら、話もはずんでいた
|

■山手健康福祉フェアを3月18日、山手公民館で開催しました。 これは、合併前の平成15年まで旧山手村で行われていた「健康福祉まつり」を地域住民の要望により、山手地域づくり協議会の行事として約3年ぶりに復活させたものです。山手地域の健康・福祉に関わる各種団体やボランティアグループが中心になって実施にこぎつけました。 会場には、日ごろのグループ活動をパネルで紹介する展示や、吉備路おこわやカレーの販売コーナー、体験コーナーなど多彩なブースがそろいました。体験コーナーは、体脂肪や血圧を測定し、そのデータに基づいた健康アドバイスを受けたり、手話を教わったりする参加者でにぎわいました。 午後からは落語家の雷門喜助さんによる「健康は笑いから」と題した講演会が行われました。約200人の聴講者で埋まった会場は、演題のとおり終始笑いに包まれ、たいへん楽しく有意義な講演会となりました。 今年度は、さらに創意工夫を重ね、より充実した健康福祉フェアを開催したいと思います。 (山手地域づくり協議会長 青木 康さん)
 | | 雷門喜助さんの楽しい講演 |

|