 | | 
|
広報そうじゃ
 総社高校の生徒によるダンス | ウインターフェスティバル ウインターフェスティバルが2月17日、きよね夢てらすで開かれました。 このイベントの企画・運営の主体は、高校生たちによる実行委員です。この日はあいにくの雨にもかかわらず延べ500人を超す人が来場。午後1時から7時まで、ホールで繰り広げられた音楽やダンスの披露、ビンゴゲーム、今回が初舞台のおじさんバンドの演奏などを楽しんでいました。また、催し物の合間には、豚汁やぜんざいで体を温めながら、友達や近所の人とおしゃべりを楽しむ光景が見られました。 |
 受賞の謝辞を述べる優良農業者を受賞された皆さん
 総社市奨励賞を受賞した4人。左から、横路さん、小柳さん、奥村さん、宇野さん | 優良農業者・総社市奨励賞 | 2月19日、農業の発展に功労のあった優良農業者の表彰式が市役所で行われました。これは、守谷基金を運用して行っているもの。表彰を受けたのは、「山手もも」のブランドを確立した岡山西農協山手支店桃部会、有機減農薬による朝日米の栽培に取り組み販売地域を広げている吉備路朝日米特別栽培農産物生産組合、企業的な経営方法で高品質の米や野菜の栽培を行っている若林幹生さん(清音三因)の2団体1個人です。 また、翌20日には、研究に励んだり地域活動に積極的にかかわったりした岡山県立大学生に贈る総社市奨励賞の表彰式が市役所で行われました。受賞したのは、保健福祉学部の横路三有紀さん、情報工学部の小柳夏来さん、デザイン学部の奥村絵里子さん、短期大学部の宇野栄輔さんの4人です。
|
 完成を祝い関係者がテープカット | アクアセンター吉備路完成 | 総社広域環境施設組合が窪木地区に整備していたし尿処理施設「アクアセンター吉備路」が完成し2月18日、しゅん工式が行われました。 この施設は、今まで稼動していた浄化園の老朽化に伴い建設したものです。総社市と倉敷市真備町が対象エリアで、最新の技術でし尿を浄化し、安定した処理ができるようになりました。外観は、吉備路の景観に配慮し、瓦葺の屋根を採用。臭気対策も万全に施されています。 |
 なかなかうまくいかず、あらら・・…。 | ひな人形づくり講座 | ひな人形づくり講座が2月24日、清音公民館で開かれました。 この講座には17人が参加。厚紙で作った円すいが人形の胴体になります。これに、人形の着物となる松竹梅や亀甲などの柄のある布6枚を、えりの部分を少しずつずらして張っていきました。人形は手のひら大の大きさとあって、細かい作業が多く参加者は悪戦苦闘。隣の人に「これでええの?」と聞くこともたびたびでした。最後に烏帽子(えぼし)や小物を取り付けて、参加者全員がかわいいおひなさまを完成させていました。
|
 百歳の誕生日を家族に祝ってもらう室山一子さん | 室山一子さん100歳のお祝い | 2月15日、室山一子さんが満100歳を迎えられ、市や県からお祝いの記念品が贈られました。 若いころ、イ草のござを織る内職をしていたという室山さんは、手先が器用で働き者だったということで、90歳のころまで草取りもしていたそうです。また、現在6人いるひ孫の名前もよく覚えていて、会うのを楽しみにしているそうです。好きなテレビは相撲と時代劇。長寿の秘訣(ひけつ)は「体を冷やさずに、よく食べて、よく寝ることです」と元気に話してくれました。 |
○ミニフォト
 自慢のお宝を紹介中 | 「出張!なんでも鑑定団in総社」の公開収録が2月25日、市民会館で行われました。古備前や書、陶器などのお宝が次々に登場。テレビでおなじみの鑑定風景や鑑定結果を目の当たりにし、観客は時が経つのを忘れて楽しんでいました。
| |
 決めのポーズ | 備中温羅太鼓の定期演奏会が2月18日、市民会館で行われました。太鼓だけでなく、笛やかね、三味線などもおりまぜて全14曲を披露。それぞれの曲のもつ世界観を、舞台をいっぱいに使って表現し、満員の観客を魅了していました。 | |
 多彩な演奏が行われた | 2月18日、山手公民館で、きびの里音楽祭が開催されました。市内の小学生らで編成する吹奏楽団「SKYMジュニア・ウインドアンサンブル」やピアノの独奏など、音楽愛好者らが多彩な音楽の演奏を披露しました。
| |

|