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広報そうじゃ
■今年は身を切るような寒さを感じないまま、桜前線を迎えようとしています。 総社の桜といえば大野の桜ですが、私は軽部山の山桜が好きです。総社南高から南に進み、その道の正面石に見えている山が軽部山です。山桜ですからソメイヨシノより少し遅れて咲きます。奈良の吉野の桜とまではいきませんが、にぎやかに咲いてますよ。 私は、これを見ると、うれしくなりホッとします。皆さん、忙しい毎日を過ごしていることと思いますが、ちょっと車を止めて見てみてください。 軽部山を、吉野のように桜でいっぱいにしてみたい(無理ですが)という気もしますが、でも、ありのままだから感動するということもありますよね……。 (ペンネーム 山桜さん)
 | 軽部山のふもと。大覚寺付近の桜
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■3月3・4日に長良文化センターで開かれた長良ふれあい祭りに、生花で作った「祭り!、ワッショイ・ワッショイ」という作品を出品し、多くの皆様に楽しんでいただきました。 「ブライダル」をテーマにした作品を出品したのをきっかけに、「おひなさま」、端午の節句〜こいのぼり〜」、吉備路の春〜五重塔〜」と続き今年で5年目になりました。 生花を使った作品のため、材料や使う小物など準備万端で、祭り前々日の朝から約10時間掛けて、メンバー6人で一気に作りました。作品の主役はお神輿(みこし)です。平行に並べた2本の竹の上に酒樽(さかだる)を置き、花を生け、最後にゴクラクチョウカでお神輿の頂上にある鳳凰(ほうおう)を表現しました。 このほか、すしおけや一升(いっしょう)ます、植木鉢、法被(はっぴ)などメンバーの家にあるものを使い、20ものフラワーアレンジメント作品を作り、それを組み上げて、まつりの雰囲気を出しました。 最初の「ブライダル」の作品が派手なものであったのと、「おひなさま」はサンロード吉備路にも飾られ、だんだんと見に来られる人の期待が大きくなっているのを感じます。「それ以上のものを作らないと」というプレッシャーもありますが、今年も、われを忘れて楽しんで作ることができました。 (大尾妙子さん・西阿曽)
 | 見る人見る人が、「すばらしい」と口をそろえる
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