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広報そうじゃ
 

 みんなで二十歳の門出を祝う

成人記念式
新成人による実行委員18人が進行。だれもが思い出に残る式となった
成人記念式
 成人記念式が1月7日、市民会館で開かれました。式には新成人657人が出席。総社小学校4年生12人が花の入場アーチで、昨年の成人式実行委員6人は受付で、それぞれ新成人を出迎え、祝福しました。また、市民からのお祝いメッセージの掲示や恩師からのビデオレターの上映などもあり、多くの人が二十歳の門出を祝う式となりました。式のテーマは、人生の新たなスタートを切ろうと「スタートライン」。新成人たちは、級友と成人したことを祝福しあい、大人への決意を新たにしました。


 100歳おめでとうございます
ピースサインでにこやかな窪津さん
ピースサインでにこやかな窪津さん
窪津房代さん・東樂重さん100歳のお祝い
 12月20日、窪津房代さんが、12月29日には東樂重(ひがしらくえ)さんが満100歳を迎えられ、市や県からお祝いの記念品が贈られました。
 テレビのバラエティ番組を見るのが大好きだという窪津さんは、家族の洗濯物をたたむのを日課にしており、ときどき風呂も沸かすそうです。長寿の秘訣(ひけつ)は、「好き嫌いをせずに何でも食べて、のんびりと暮らすことです」と元気に話してくれました。今は、家族と毎年行く一泊旅行や週末に行くドライブを楽しみにしているということです。
 一方、東さんは、若いころ夫と共に農業を営んでいたそうで、田畑の仕事や牛の世話など、てきぱきとこなす働き者だったそうです。長寿の秘訣は、よく働いて、好き嫌いをせず、何でも食べることだということです。

○ミニフォト
 鬼ノ城・北門、往時の姿に
柱や土塁が整備された北門
柱や土塁が整備された北門
 鬼ノ城の北門では昨年12月末までに、8本の柱が立ち、敷石や土塁の一部も復元されました。北門の特徴である門の中央を通る溝もはっきりと識別でき、往時の姿を目の当たりにできるようになりました。

 セカンドライフを考える
講演に聞き入る参加者
講演に聞き入る参加者
 就業セミナー・講演会が昨年12月16日、サンワーク総社で開かれ、団塊世代のセカンドライフを考えようと約100人が参加。ジャーナリストのたかしまのりこさんが、生き生きと暮らすための秘訣(ひけつ)を体験談を交えながら講演しました。

 赤米の収穫を祝う
餅を担いで階段を駆け降りる
餅を担いで階段を駆け降りる
 赤米の収穫を祝う霜月祭が旧暦の11月15日にあたる1月3日、新本の本庄と新庄の両国司神社でありました。新庄国司神社では、餅(もち)を担いで走る伝統行事「駆けりもち」が繰り広げられ、参拝客から盛んな拍手が送られていました。


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